夢への第一歩を踏み出せたことが凄く嬉しい

ー参加して、終えてみての感想はいかがですか?

意外と緊張しなかったです。どちらかというと楽しめたという気持ちの方が大きいです。多分オーディションの方が緊張しました。

ーではオーディションに合格したときの気持ちはいかがでしたか?

LINEで来たときに一瞬「え?」って思って、一回電源切って、もう一回つけて叩いてみて「夢じゃない!」って思いました。しかも二役合格していて夢のようでした。更にそこから役も増やさせて頂いたので、凄くありがたい限りでした。

ー難しかった台詞はありますか?

キャラの喜怒哀楽とあきれた声の分け方が難しかったです。特に喜・楽の強弱の付け方がまだまだ難しかったですね。

ー難しかった台詞はありますか?

主人公の台詞なんですけど、明るい中で強弱をつけるっていうのが難しかったですね。

ー生の現場で成長できたな、という点はありますか?

企業の方から指示を頂いて、それに沿えるような声を出すことで、これまで殻に閉じこもっていた部分があったのでそれを取り払うことが出来たので少しでも成長できたかと思います。

五十川 留奈さん(アン役)

ー普段の授業とは感覚が違いましたか?

全然違いましたね。実践って身になるんだなぁって実感しました。代わりがいないという追い込まれている状況が一番大きいと思います。

ーオーディションは先生から告知が来た流れですか?

学内の掲示板に告知がありまして、「なんだろうこれ。やってみたい!」と思って。

ーキャラクター達に命を吹き込んでいくんですね。

信じられないですね。

ーやっぱり嬉しいですか?

嬉しいですね。ずっと演技とか声を使った仕事をやりたかったので。

ーどれくらいからそういう思いがあったのですか?

演技の方向に進みたいなって思ったのは小学校3年生くらいですね。学芸会で魔女の役をやったのですが、その演技が好評だったので、やりたいなぁって思いました。それから中学生のときに皆で好きな漫画のキャラになりきって朗読しようって事になりまして、それを通じて声優になりたいと思うようになりました。

ー声優を目指したきっかけは演技が楽しいって事なんですね。

ー東京ビジュアルアーツを選んだ理由は何だったんでしょう?

体験授業などで生徒さんの様子が凄い楽しそうだったのと、業界で活躍している先生方から授業を受けられるということ、あとは認可校なので卒業後に専門士の資格と短大卒の扱いが受けられる点ですね。後は学割が受けられるというところもですね。

五十川 留奈さん(アン役)

ーご両親はこの夢についてどうですか?

応援してくれてます。今回の話をしたときは同じようにびっくりしていたのですが、声優として出演することをまだ理解できてなくて、「受かったって何が?」って感じでした。キャラクターの声をやるって説明して、ようやく理解したときは「えー!?」って驚いてました。

ー学校は他にも検討されたのですか?

他には日本工学院も検討しました。結構迷って、一度体験授業にも参加したのですが、こっちの方が楽しかったのが決めてですね。やっぱり楽しくないと続かないので。せっかく高いお金を払って通うのなら楽しい思いをしたいですし、家からも近いんですよね。

ー学校を探すときはどんな方法で探されましたか?

そうですね・・・やっぱりインターネットを使用しました。

ー口コミとか見たりはしませんでしたか?

口コミは親が見てましたね。私は学校を調べてました。

ーでは親御さんも学校調べに協力してくれたんですね。結構インターネットに明るいんですね。

そうですね。結構使っています。

ー漫画とかも元々お好きなんですか?

めちゃくちゃ大好きですね。声優になりたいって明確に思ったのがアニメがきっかけだったので。

ーアニメもお好きなんですね。

やっぱりアニメに携わる仕事がしたいっていうのがありました。けど、小学3年生くらいまでは漫画家とかイラストレーターにもなりたいと思っていたんですけど、いかんせん画力がかんばしくなくて・・・。絵を描くのは好きなんですか、下手の横好きというか。

ー他の皆さんもですが、色々やられているのですね。そういった部分が演技に繋がった部分などありますか?

朗読ごっことかしていた時は既存のキャラクターに似せるという感じだったのですけど、演技という根本は同じなので人前でやる事に対しての恥ずかしさみたいなものが早い段階で抜けてましたね。度胸という意味では、余り緊張しなくなりました。

ー最後に、これから声優を目指して入学してくる後輩に一言お願いします。

狭き門だと思いますし、今やっていることや過去にやったことは絶対に無駄にならないので、とにかく何でもやってみて欲しいです。

五十川 留奈さん(アン役)

ー今の声優ってアイドル化していると思うんですが、やはりそういう存在を目指しているんですか?

出来ないことが無い声優を目指しています。何でも出来ます、と言えるような存在が目標ですね。何でもしたがりというのもあるんですが、負けず嫌いなのでコレが出来ないから他の人に仕事を回されるのが嫌ですね。誰かにこの役を取られたくないとか、この仕事が回るのが嫌だ、と思っているので、とりあえず出来なさそうでも出来ます!って言おうと思っています。



五十川 留奈さん(アン役)採用理由
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