医療・看護

歯科衛生士

歯医者で活躍する職業。幅広い患者さんと日常的に接する機会が多く、接客や応対も大事な仕事。資格のない「歯科助手」と違って、国家資格を取得すれば、患者さんの口のなかに触れて処置をすることが出来ます。歯科衛生士は培ってきた経験が評価され、年齢とともに賃金も上がっていくことになります。「歯医者が怖い!嫌い!」という患者さんの恐怖心を和らげるのも大事な仕事。人とのコミュニケーション能力が必要です。

この仕事に
就くために
国家資格が必要です。修業年限は2年以上の歯科衛生士養成校を卒業すると受験資格が得られます。国家試験合格後、資格を手に入れることが出来、免許証を持って歯科衛生士として就業できます。
将来性
高齢化の進む現在、医療分野の更なる充実が求められており、歯科治療もその例外ではありません。通常歯科医師1人に対して衛生士が2人つくと言われていますが、現在その人数には足りておらず、人手は求められています。
就職先
歯医者
病院
診療所(クリニック)
こんな人が
向いている?

・人と話すことが好きな人

・指示をキチンと守る人

・困っている人を放っておけない人

必要な資格

  • 歯科衛生士国家資格

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter