職業大辞典

音響

ピアノやキーボードなどの鍵盤楽器、ギターやバイオリンなどの弦楽器、トランペットなどの管楽器などの楽器を作ります。デザインから製図、素材選び、形成、組立て、研摩、塗装、調整というすべての工程に携わり、究極の楽器を作っていきます。カスタムや修理なども引き受け、ミュージシャンの要望に応える仕事です。

この仕事に就くために

日々進化している音楽制作の現場に対応するため、様々な機材のスキルが必要となってきます。デジタルレコーディングシステムPro Toolsなど、専門的なツールが多いので、専門学校などスクールで知識や技術を学ぶと良いでしょう。学校では実際のライブなど音響の仕事を体験できる所も多く、やってみないとわからない現場主義の仕事として、実践にとても役立つ貴重な体験ができます。

必要な資格

・映像音響処理技術者資格認定

・舞台機構調整技能士

※必須ではありませんが、これらの資格は就職に有利に働きます。

将来性

技術の進歩によりデジタルサウンドが主流となった音楽業界はこれからもどんどん日進月歩の進化を遂げていく業界です。その流れの速さに付いていくことが重要で、重要はある世界です。またアルバイトなどで実際の現場を体験することもできます。そこから就職につながるということもあります。どんどん実践を出て現場で経験を積み、自分の感覚を養っていって下さい。

就職先

テレビ局

映像制作会社

レコーディングスタジオ

フリーランス

こんな人が向いている?

・コツコツし作業が苦にならない人

・プロフェッショナルに憧れる人

・好奇心のアンテナを持つ人

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