幼稚園教諭-職業大辞典

幼稚園教諭とは

幼児(3歳~6歳)の教育・保育をする一般的にいう、幼稚園の先生。
具体的には、園児たちと鬼ごっこやおままごと、ボール、砂場などで一緒に遊ぶことから、送り迎え、園内の掃除、行事の企画・準備、音楽など多岐に渡る仕事内容があります。
しかし何より大事なのは、子供一人ひとりに目を配り遊びから能力を育てていくことです。
そういったプロの指導技術も必要ですし、子供だけでなく子供の家族とのコミュニケーションも取れる力が必要ですし、体力も重要です。

この仕事に就くために

保育士の資格が必要で保育所などで働く保育士とは違い、幼稚園教諭は教員養成課程のある短大以上の教育機関を卒業し、教員免許を取得することで資格が得られます。
免許には専修(大学院修士課程)・1種(4年制大学)・2種(短大・専門学校)の3種類があります。
2種免許状を取得して実務経験と一定の科目を修得し、1級を取得することも可能です。

必要な資格

専修(大学院修士課程)

1種(4年制大学)

2種(短大・専門学校)

将来性

少子化となっている現在ですが、それだけに資格を持っているだけではなく、男性であったり保育士の資格も持っているなど様々な対応ができる人材が求められています。

就職先

幼稚園

※幼稚園によって教育方針が違い、休みや勤務体系は異なる

こんな人が向いている?

・子供やお年寄りが好きな人

・人と仲良くできる人

・面倒見がいい人

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