保育・福祉・介護

保育士

0歳児から小学校に就学する前まで子供の教育・保育をする保育士。保育士が働く保育所は、仕事や家庭の事情で保育に十分な時間を割けない保護者を対象に、市町村が施設で子供を預かるもので、幼稚園は3歳からですが、保育所には0歳からの子供がいます。 主な一日の仕事は、清掃・朝礼・保護者との懇談・食事・おやつ・遊び・お昼寝・延長保育・事務処理など、 この他にも行事の準備やおたよりの作成など、様々な細かい仕事内容があります。子供一人ひとりを認め、ほめ、受け止め、育てることが重要なとても体力と責任感のいる仕事です。子供たちと一緒に自分自身も成長でき、子供たちの一生に深く関わる大きなやりがいがあります。

この仕事に
就くために
保育士の国家資格が必要。資格を取得するには、大学・短期大学・専修学校などの指定保育士養成校を卒業するか、年1回の保育士試験に合格するかの2つの方法があります。現在では試験を受けて保育士になる人は少なく、ほとんどの人が学校を卒業しています。 公立保育施設で働くためには、自治体の試験を受け合格する必要があります。
将来性
少子化の昨今ですが、保育所は保育時間が平均1日4時間の幼稚園と違って8時間から11時間子供を預けられ、金額的にも負担の少ないことから、共働きの家庭が多くなっている現代、とても重要が高まっています。給与は公務員扱いとなるので、地方公務員の給与体系にもとづくものとなります。非常に体力が必要な職業なので、近年男性の保育士も増えています。
就職先
保育所
児童福祉・厚生施設
その他
こんな人が
向いている?

・子供やお年寄りが好きな人

・人と仲良くできる人

・面倒見がいい人

必要な資格

  • 保育士の国家資格

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