総合芸術学科(2年・190名) 文芸コース

  • 総合芸術学科(2年・190名) 文芸コース
  • ≪コースの特長1≫深い思考力を養う
    ≪コースの特長2≫プロの作家・編集者の指導
    ≪コースの特長3≫表現力の源泉を豊かに

    深い思考力を養う
    多彩な文学に触れ、知性を深め美しい表現のための人間性を育む。
    文芸コースでは、さまざまなジャンルの文芸作品を読み、その研究を通して、本当に美しい表現とは何かを考えていきます。
    たとえば世界文学という授業では、イギリス、ロシア、ドイツ、フランス、中国、北欧など、世界の文学に触れ、表現活動のベースとなる幅広い文学を探求していきます。多少難しくても、背伸びしながら理解しようと努力するうちに、美しい言葉や表現方法、そして、名作を通じて豊かな人間性も身についていくでしょう。その時点では気づかなくても、いつか必ず役に立つ。そんな深い教養と知性をめざします。
    表現の訓練を積み重ね、幅広い視野をもった創作力を養う。
    表現の訓練を積み重ね、幅広い視野をもった創作力を養う。
    感じたもの、空想したものを書くだけが文芸ではありません。
    何を書くにしても、アンテナをはり、情報を集めて組み立てる力が必要です。
    プロのライターや編集者が指導する取材執筆、編集、広告。作家や文学者たちが指導する文芸批評、翻訳、語学などの演習で学生たちは、言葉・情報がもつ力を最大限に活かし、表現する訓練をつんでいきます。企画を立てる、取材して記事を書く、作品の批評を書く…その中で、自分の思考と表現力を磨きます。これまで触れたことのない分野にも取り組むことで幅広い視野をもった創作力が養われます。
    遊びで体を動かす、常識を揺らす。
    児童文学では、講義の合間に「動く」時間が入ります。体を動かしたり、常識を揺らしたり。その一つが「ごっこあそび」です。アニメなどの既成のキャラクターごっこではなく、まっさらなところから世界を作り上げる、ごっこです。
    数人ずつのグループで地図を描いたり、経済体系を考えたり、変な神様や無意味な習慣を考えたり―子供のころと違うのは、昔より知識が増えた分だけ構造や細部にこだわることができ、世界づくりの精度があがっているということ。この時間はみんな童心に返って大騒ぎしつつ、同時に成長した自分を発見するようです。
    【めざす将来】
    ◎小説家 ◎絵本作家 ◎ノンフィクションライター ◎新聞記者、雑誌記者 ◎コピーライター ◎シナリオライター ◎雑誌編集者、書籍編集者 ◎詩人 ◎雑誌ライター ◎出版編集者 ◎ジャーナリスト ◎漫画原作者
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