千葉調理師専門学校
美しい盛り付け、おいしそうな匂い、そして、自然と笑顔になるような味…
料理は人々にさまざまな楽しみや喜びを与えてくれます。
調理師をめざす人は、食を通してたくさんの人を幸せにするという大きな目標を常に持って学んでください。
お年寄りや子どもたちに食べやすいように調理したり、若い人たちには力が出るような料理を作ったり、調理師には、相手のことを思いやり、どんな細かなことでも気づく力が必要です。
それは、日々努力して身につくことなのです。

大切なのは、今の自分に満足しないこと。
これだけやれば十分、などと思わずにつねに上をめざしてください。
それが積み重なって、その人の生き様になっていきます。
調理師の社会は昔も今もシビアです。そんな世界の中で成長できるのは、心身が健全であり、何ごとにも全力を尽くし、努力をすることができる人なのです。

「人を幸せにできる調理師になる」そんな目標へと一生懸命に向かっていく人はハツラツと、活き活きとした毎日を送ることでしょう。
青春とは、若い人だけのものではありません。
理想を高く掲げ、それに向けて努力する限りは何歳になっても、その人は青春の真っただ中にいるのです。