茅ヶ崎リハビリテーション専門学校
保健・医療・福祉・教育の総合グループが4年間の学習をバックアップ

本校は神奈川・東京・静岡に60以上の医療・福祉施設を展開しているふれあいグループの教育部門を担っています。普段の学習から臨床実習にいたるまで、グループとの連携を重視することで、より実践的で効果的な学習を展開していきます。

リハビリテーション医療を支える3職種のスペシャリストを育成

リハビリテーションの現場では理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームを組んで患者様にアプローチする「チーム医療」が主流になっています。本校ではこの3職種を目指す学生がともに高めあいながら学んでおり、学科の枠組みを超えて「チーム医療」について学ぶ「医療社会学」では現場で必要とされる「連携する力」を身につけます。

充実の臨床実習が即戦力のセラピストを育成する

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士になるためには、病院などの現場で臨床実習を行うことが義務づけられています。
本校ではふれあいグループの全面協力のもと、臨床実習に「クリニカルクラークシップ方式」を導入し、臨床実習の本来の目的である「経験し自ら学ぶ」実習を実現しています。また同時に学校と実習先は緊密に連携をとることができるため、長期間の臨床実習でも安心して臨むことが可能、実習に集中できる環境を整えています。