東京製菓学校の学科紹介

  • 洋菓子本科 (昼間部/2年制)
  • 洋菓子本科 (昼間部/2年制)
    ◆洋菓子だけをくり返しつくる。圧倒的な実習量が自信になり、確信に変わる。

    【カリキュラム】
    洋菓子だけを2年間学び、2880時間という豊富な授業時間のうち2436時間も実習に充てています。
    作業中の絶妙なタイミングを計る、素材の状態や変化を感じる、さまざまな材料の特性を見分ける目や繊細な技法を養うなど、すべての理論や技術を身体で覚えていきます。
    1年次はどんな洋菓子にも欠かせない基本技術や生地づくりを中心に約250品目を、2年次には1年次に修得した基本技術を応用、発展させ、約350品目の製品を通して現場を想定した実践的かつハイレベルな実習を展開していきます。

    【独自の学習システム】
    ・創造力を高める「アメ細工」
    大胆な創造性や繊細な技術力、豊かな感性が求められる「アメ細工」。形をつくる作業はもちろん、アメの煮方をはじめ、製法からしっかりと学び、1ヶ月もの時間をかけて、じっくりとコツや技術を身につけることで、プロとして必要な創造力を高めていきます。

    ・本格的な「ショコラ」実習
    「ショコラ」実習では、センターに使用するマッスプラリネからマジパン、デコレーションに至るまで、ハイレベルなチョコレートづくりをトータルに修得します。スイスやフランスをはじめとする、ヨーロッパで広く親しまれているものをメインに、1ヶ月間しっかりと真の技術の修得に取り組みます。

    ・トップレベルを間近で感じる「実技講習」
    伝統校ならではの業界との太いパイプを活かし、国内トップクラスのパティシエや、著名なコンテストや世界大会での受賞者、本場フランスからの客員教師など、現場の第一線で活躍されているパティシエを招き、最新の洋菓子や伝統的なフランス菓子、芸術的なピエス・モンテなどを学ぶ「実技講習」を展開しています。

    【付加価値の高い授業】
    カラーコーディネートを含め、総合的な色彩学の知識を身につけるほか、お菓子のデザインやラッピングなど、外的要素も積極的に学びます。また、製法を学生自ら考える創作研究や、和菓子本科・パン本科との交換授業、商品のネーミングや効果的な商品の陳列方法、リキュールやカクテルなどについても学びます。料理やバリスタ、手づくりでコンフィチュール(ジャム)も仕込むなど、付加価値の高い授業を展開して、将来の可能性を広げます。

    卒業後の主な進路

    ・パティシエ

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter