東京製菓学校の学科紹介

  • パン専科 (夜間部/2年制)
  • パン専科 (夜間部/2年制)
    ◆失敗をデータとして分析。実験からはじまる実習でパンづくりの基礎をつくる。

    【カリキュラム】
    配合がシンプルだからこそ、ごまかしや手抜きが許されないのがパンづくりの難しいところ。パン専科では全授業の87%を実習に充て、パンだけに集中した授業を2年間しっかりと展開し、理論を公式で覚えるのではなく本物の技術の修得を目指しています。1年次は、さまざまな材料で製法を変え、失敗するたびにデータを取り、自らそれを分析するという実習をくり返すことでパンづくりの土台を固めていきます。2年次には本格的な石窯を使った実習や、自家製天然酵母を育てる授業なども積極的に取り入れ、どんな場面であっても100%実力を出せるパンづくりのプロへと成長していきます。

    【独自の学習システム】
    ・「石窯」をはじめとした充実の設備
    今や「石窯」は日本でも多くの店が導入し、パンづくりに必要不可欠な存在となっています。校内にはスペイン窯やフランス窯といったヨーロッパの現場で使われる本格的な石窯のほか、現場に出たときに戸惑うことがないようオーブンやミキサーなどの設備は国内外のさまざまなメーカーのものを揃えています。

    ・「カフェブーム」にも対応する
    近年、料理と合わせたパン、パンと合わせた料理が飛躍的に進化しています。急増しているイートイン形式の店舗において提供されるパスタやグラタンなどの軽食やスープ類、肉や魚料理などパンと相性の良い料理や、サンドウィッチ類に使うフィリング、ソース類なども幅広くサポート。トータルで提供するために必要な技術や知識を学びます。

    ・一流の技術とセンスを学べる外来講師の授業
    国内だけでなく本場フランスからも客員講師を招き、授業を展開しています。最先端の現場で日々磨かれている技術とセンス、発想力に触れられるデモンストレーションのほか、経験談やパン技術者としての心構えなども聞ける時間はとても重要で刺激的。必ず将来役立つ財産となるでしょう。

    【在学中のアルバイト紹介制度「アシステム」】
    就職課スタッフが要望をうかがったうえで製パン業界のアルバイト先を紹介しています。在学中に現場を経験できるのも、夜間部の大きなメリットです。

    卒業後の主な進路

    ・パン職人

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