東京製菓学校の学科紹介

  • 和菓子専科 (夜間部/2年制)
  • 和菓子専科 (夜間部/2年制)
    ◆身体が自然に動くまで集中してつくることをくり返す。即戦力として活躍できる実力を養う。

    【カリキュラム】
    学生自身の創造性を養い、主体性を育む実践的な授業を通して、2年間かけて和菓子だけを集中して学んでいきます。中でも実習率は全授業の約90%。1年次の実習では一つひとつを丁寧につくることを心掛け、基本中の基本である製餡や包餡など、基礎からしっかりと学んでいきます。2年次には、スピードや美しさなど、高度な技術を追求しながら、繊細な半生菓子や上生菓子、和菓子の芸術作品と言われる工芸菓子など、さまざまな種類の和菓子を修得していきます。基本的な作業から応用まで、一歩一歩着実にこなすことが、より正確に技術を修得でき、即戦力として活躍するための大きな自信となります。

    【独自の学習システム】
    ・表現豊かな「上生菓子」
    鳥や果実、木々など、季節の美しい風物を色とりどりに表現する「上生菓子」は、和菓子の基本であり、伝統的なジャンルのひとつです。実習では、基本的な技術を学んだ後に、より細やかな表現力や色彩センスなどを学び、高度な技術力や想像力を育みます。

    ・和菓子技術の集大成「工芸菓子」
    繊細さや緻密さ、高い芸術性が要求される「工芸菓子」を、約1ヶ月半かけてじっくりと学びます。2年間の技術と知識の集大成として、卒業制作に取り組み、独自の世界観をつくり上げる力を養います。しっかり時間をかけて取り組み、制作を通して応用力を高め、和菓子技術者としての自信を深めます。

    ・プロの技術に触れる「実技講習」
    第一線で活躍するプロの華麗な技術を目の前で見ることは、とても勉強になります。本校では和菓子のジャンルごとにプロを外来講師として招いての実技講習を展開しています。その貴重な技術に触れる機会を設けています。現場で働くプロとしての心構えや和菓子に対する姿勢なども伺え、刺激になっています。

    【在学中のアルバイト紹介制度「アシステム」】
    就職課スタッフが要望をうかがったうえで和菓子業界のアルバイト先を紹介しています。在学中に現場を経験できるのも、夜間部の大きなメリットです。

    卒業後の主な進路

    ・和菓子職人

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