東京製菓学校の学科紹介

  • パン本科 (昼間部/2年制)
  • パン本科 (昼間部/2年制)
    ◆つくることでしか修得できないパンの技術。豊富な実習の中で、さまざまなデータと経験を得る。

    【カリキュラム】
    パンだけに特化した授業を、2年間かけて2600時間もこなします。そのうち実習時間は2144時間。圧倒的な実習時間でパンのすべてを網羅します。さまざまな条件でパンをつくり、たくさんの失敗を経験する。そこであらゆるデータを収集し、製パン技術の土台を固めていきます。
    1年次には、難しいパンづくりを知識として理解するだけでなく、約240品目のさまざまなパンをつくる中で、徹底的に身体に覚えさせていきます。2年次には1年次の基礎を土台とし、約360品目もの多彩なパンを通して高度な技術にチャレンジしていきます。

    【独自の学習システム】
    ・「石窯」をはじめとした充実の設備
    今や「石窯」は日本でも多くの店が導入し、パンづくりに必要不可欠な存在となっています。校内にはヨーロッパの現場で使われる本格的な石窯のほか、現場に出たときに戸惑うことがないようオーブンやミキサーなどの設備は国内外のさまざまなメーカーのものを揃えています。

    ・「カフェブーム」にも対応する
    近年、料理と合わせたパン、パンと合わせた料理が飛躍的に進化しています。急増しているイートイン形式の店舗において提供されるパスタやグラタンなどの軽食やスープ類、肉や魚料理などパンと相性の良い料理や、サンドウィッチ類に使うフィリング、ソース類なども幅広くサポート。トータルで提供するために必要な技術や知識を学びます。

    ・一流の技術とセンスを学べる外来講師の授業
    国内だけでなく本場フランスからも客員講師を招き、授業を展開しています。最先端の現場で日々磨かれている技術とセンス、発想力に触れられるデモンストレーションのほか、経験談やパン技術者としての心構えなども聞ける時間はとても重要で刺激的。必ず将来役立つ財産となるでしょう。

    【多彩なカリキュラムを用意】
    2年次には約1週間の「ドイツ研修旅行」があります。製パン学校でマイスターによる授業を受けたり、パン屋さんをのぞいたりと、本場の製パン技術に触れていきます。また、パンづくりに欠かせない小麦を本質から理解するために小麦栽培のカリキュラムも用意。その他にも、高度な知識が必要な天然酵母を用いたパンづくりや和菓子本科、洋菓子本科との交換授業、学生たちの自主的な創意による製パン試作、コーヒーやラテアートなどのドリンクについても専門の講師を招いて学ぶなど、幅広い知識と経験を重ねます。

    卒業後の主な進路

    ・パン職人

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter