阪奈中央リハビリテーション専門学校の学科紹介

  • 作業療法学科
  • 阪奈中央リハビリテーション専門学校の作業療法学科
    ◆修業年限:昼間部3年制
    ◆定員:男女40名
    ◆初年度学費:1,500,000円

    【自立生活支援のスペシャリスト】
    作業療法士は病気やけがによって障害をもたれた方々に対して、以下の3つの能力を維持・改善します。

    ①基本的能力(運動・精神機能)
    ②応用的能力(食事やトイレなど生活で行われる活動)
    ③社会的適応能力(地域活動への参加、就労・就学)

    また、環境(人為的環境、物理的環境、社会的環境)の調整や、社会資源や諸制度の活用を促し、健康の維持・増進など、その人らしい生活の獲得を目標とします。
    少子高齢化、自立支援法の施行など、自立のための生活援助を行う作業療法士の役割は、今後益々重要になってくると考えられます。

    ★作業療法士になるためには?
    “同じ資格なら3年制の養成校がおトク?”
    作業療法士養成課程のある専門学校(3年制・4年制)、短期大学(3年制)、大学(4年制)に入学し、解剖学や運動学、生理学、臨床心理学、病気や障害のことなどの医学的な基礎知識、作業に関する知識などを学習し、臨床実習では実際の現場で作業療法士に必要な評価や治療に関する指導を受けます。
    養成校卒業後、1年に1回、2月頃に行われる国家試験を受けて合格し、作業療法士になることができます。いずれの学校(3年制、4年制)を卒業しても、同じ国家試験受験資格を取得することができます。
    経済的な負担を抑えつつ、最短で作業療法士を目指したい方は、3年制の養成校を選択されるとよいでしょう。

    卒業後の主な進路

    ・作業療法士 ・介護福祉士 ・養護教諭 ・講師 ・介護職員

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