兵庫栄養調理製菓専門学校の在校生からメッセージ

広範囲のカリキュラムをゆったりとした時間の中で習得できます。

  • 佐々木 巧さん
    佐々木 巧さん
    栄養士科2年
    徳島県立城西高等学校卒

    中学・高校と野球を続けていました。
    スポーツ選手にとって健康と食事は非常に大切なものだと感じていましたが、そこからスポーツ栄養学に興味を持ったんです。
    夢は野球選手が信頼してくれるプロ野球の球団専属栄養士。
    HYOEIを卒業したら実務経験を3年積んで管理栄養士の資格取得を目指します。
    専門的な分野がカリキュラムには多く取り入れられていますが、比較的にゆったりとした時間割りに感じます。
    そのため、自分自身の時間も取りやすく、自由研究やアルバイトなどにも余裕があるように思いますね。
    実験や調理の実習は予想していたより格段に多く、退屈せずに楽しく過ごせますよ。
    講師の先生は解りやすく指導してくれるし、質問とか相談などにも気軽にのってもらえます。

お菓子作りの世界でも国際感覚が必要なんです。

  • 広瀬 春菜さん
    広瀬 春菜さん
    製菓衛生師科昼間部
    大阪女学院高等学校卒

    お菓子作りが大好きで、家も近いこともあってHYOEIに決めました。
    プロをめざす人が多い中で大きな声では言えないけど、仕事にまでは考えていませんでした。
    もう少し外国語を勉強して国際関係の仕事をしたいなぁって。お菓子作りが役立つときもあるでしょうね、きっと。
    前半のフランス語の授業は、お菓子や材料の名前を原語で習ったりします。
    後半は一般的な挨拶から始まる日常会話が中心になってきます。
    初歩からですが楽しく学べますよ。
    パンやケーキはなぜ膨らむのか、シューの場合は温度、粉の調合やタイミングと、基礎的なことから勉強する製菓理論。
    実習時の作業の内容やプロセスが、理解しやすく失敗が少なくなりますね。

本物に囲まれて学ぶことで、プロへの道が開ける気がします。

  • 本物に囲まれて学ぶことで、プロへの道が開ける気がします。
    近藤 志織さん
    調理師科総合調理スペシャリストコース
    広島県立大門高等学校卒

    HYOEIは駅から近く、交通の便もいいので助かります。
    通学で時間が少なくなると余裕がなかったり、勉強にも支障が出たりしますよね。
    卒業後は公務員になる予定ですが、食の研究のためにも時間を有効に使いたいと今から考えています。
    調理の実習は、普段は手に入りづらい高級な食材や鮮度の高い素材をふんだんに使います。
    マスコミに登場する有名な先生のデモをまじかに見ながら自分達も同じものを作り、味比べなんて贅沢すぎるほど。
    そしてヨーロッパのセンスが漂うフランス人の先生にフランス語や世界の情勢を習う。
    本物を追求するために、これでもかと私たちに手間と時間をかけてプロの道へと導いてもらえるような気がします。

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