兵庫栄養調理製菓専門学校の卒業生からメッセージ

失敗しても、それを教訓に上のステップへ

  • 西本 麻衣子さん
    西本 麻衣子さん
    昼間部'05年3月卒
    アンリシャルパンティエ
    製菓衛生師

    子どもの頃から料理をしたり、お菓子を作ることが大好きで友だちの誕生日などにも楽しみながら作っていました。
    お菓子を作る仕事についた今も好きなことに変わりはないのですが、その難しさに奮闘している毎日です。
    今はムースの仕込み等を主に担当しています。
    失敗もありましたが、たくさんの経験を積んで一日も早く無駄をしないようにしたいですね。

3年間はただがむしゃらに!その間とにかく基本を身につけたい

  • 3年間はただがむしゃらに!その間とにかく基本を身につけたい
    中西 啓貴さん
    総合調理スペシャリストコース'07年3月卒
    欧風料理[ラ・ポスト]
    調理師

    いまでも鮮明に残っているのは、「レストランアラン・シャペル」の総料理長フィリップ・ジュス氏を始めとした特別講師の実習です。
    技術だけでなく感性や知識の豊富さに感銘しました。今の勤務先は、求人が積極的だったので不採用を覚悟で受けたんです。
    そしたら、合格。
    驚きました。うまくいかないこと、つらいことも多いけど3年間は先のことなど考えないでがむしゃらにやっていこうと思っています。
    なんといっても基本が大切ですからね。
    食べた人から感謝されるような、自信の持てる料理を作っていきたいです。

お客さまの「感動」「信頼」「愛着」を創造し続けていきたい…

  • お客さまの「感動」「信頼」「愛着」を創造し続けていきたい…
    永野 稔さん
    栄養士科'85年3月卒
    アンリシャルパンティエ取締役
    品質保証室室長兼お客様相談室室長

    社内では品質保証業務及びお客様相談業務を担当しています。
    アンリ・シャルパンティエは、正統で、しかもオリジナリティにあふれたフランス菓子をめざしていますが、パリのラボラトワール(弊社パリ研究所)から送られるパリのエスプリ、エッセンス、パリの香りと味、パリの文化、それら全ての情報が商品創りに反映されています。
    「大切な人に贈るつもりで、気持ちをこめて。」ただ良質なモノづくりだけではなく本物の商品、本物のサービスを通じて、上質な生活の様々な場面を提案していきたいと考え、日々の活動で実践することに仕事へのやりがいを強く感じています。

コレ進をみんなに教えよう!

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