神戸総合医療専門学校の学科紹介

  • 作業療法士科
  • 作業療法士科
    ◆私学では兵庫県内で最も歴史のある作業療法士養成学科
    リハビリテーションチームの重要な役割を担う作業療法士は、身体または精神に障害がある方やそれが予測される方に、主体的な生活への援助を作業活動を用いて行います。作業活動内容は日常及び社会生活活動・仕事・遊び・学習など人のくらし全般を含みます。作業療法の対象となる方は子どもから老人、そして急性期から維持期までと幅広く、その活動場所は医療、保健、福祉、教育、職業領域の分野に及びます。本学科では作業活動の包括的な分析と、その実践を可能にする高度な技術を修得することを目的に、人の生活を支援する作業療法士を養成しています。

    ◆神戸総合医療専門学校作業療法士科だからこその4つの強み!
    ・1年次から臨床現場で実習できる!
    入学早期の段階から、本校母体グループの介護老人保健施設等で臨床実習を行います。実習を行うことで、患者さんとのコミュニケーションの取り方や現場の空気を学ぶことができます。

    ・最新の治療技術が学べる!
    作業療法で行う主な治療はもちろん、その周辺領域である園芸療法や音楽療法など、常に最新の治療法を学び、その体験を通して作業療法士としての幅広い成長を目指します。

    ・世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校!
    本校は、作業療法の技と科学を国際的に推進し、社会に貢献していく組織・世界作業療法士連盟の認定を受けています。認定校を卒業することで、日本だけでなく、海外で働くことも可能です。

    ・高い求人倍率と就職率!
    近年、全国から年間約3,500人もの求人が本学科に寄せられています。これは定員の約87倍もの数であり、毎年高い就職率を誇ります。

    卒業後の主な進路

    ・作業療法士

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