神戸総合医療専門学校の学科紹介

  • 診療放射線科
  • 診療放射線科
    ◆兵庫県下で唯一の診療放射線技師養成学科

    診療放射線技師は画像検査、放射線治療、放射線管理を業務とする医療技術者です。画像検査はX線、ラジオアイソトープ、磁気、超音波を使って得られた、人体内部の形態情報や機能情報を医師に提供します。放射線治療では精微にコントロールされた放射線によってガン細胞を死滅させます。放射線は非常に有用ですが、使い方を誤ると非常に危険です。診療放射線技師は、放射線による障害、事故が起こらないように、また、医療被曝を低減するように放射線を管理する重要な役割も果たしています。本学科では、基礎となる理工学、医学を学習し、さらに、臨床現場での実習を通して医療技術、責任感、協調性のある人間性豊かな診療放射線技師の養成を行っています。

    ◆神戸総合医療専門学校診療放射線科だからこその4つの強み!
    ・プロ育成 44年の実績!
    1973年開設以来、44年間にわたり、優秀な診療放射線技師を育成。とりわけ、兵庫県唯一の養成校ということもあり、兵庫県内の診療放射線技師の半数以上が本校の卒業生です。

    ・実習重視のカリキュラム!
    母体が病院だからこそ実現できる実習重視のカリキュラムによって、学生のうちから数多くの実経験を積むチャンスに恵まれ、医療現場で即戦力となる人材の育成を可能にしています。

    ・現場の医師や技師による講義!
    目まぐるしいスピードで日々進歩する医療技術や医療機器に対応するため、現場で活躍する医師や診療放射線技師も講義を担当。現場を知る講師ならではの講義を受けることができます。

    ・病院と同じ機器を導入!
    学内には病院で実際に使われている機器を導入。X線撮影装置、X線CT装置、乳房X線撮影装置(マンモグラフィ)、超音波診断装置など、現場の機器を在学中にマスターすることができます。

    卒業後の主な進路

    ・診療放射線技師

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