神戸総合医療専門学校の学科紹介

  • 臨床工学科
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    ◆全国で最も歴史ある臨床工学技士養成学科の1つ
    腎臓の働きが衰えたときに用いる人工透析装置や血液浄化装置、心臓の機能の一部が悪くなった時に用いるペースメーカーや除細動器、手術や治療に使用する電気メスや人工心肺装置、人工呼吸器など、現在の医療現場には多くの医療機器があります。その医療機器・装置の操作や保守点検・管理をするのが臨床工学技士の主な仕事です。また、より安全で効果的な使い方を、必要に応じて医療スタッフに助言することもあります。本学科では「医学と工学」両方の知識を身につけ、臨床現場において「患者さんと医療機器」を結びつけて治療に貢献することのできる、人間性豊かな臨床工学技士を養成します。

    ◆神戸総合医療専門学校臨床工学科だからこその4つの強み!
    ・開設29年を迎える全国屈指の養成学科!
    本学科は、全国でも指折りの歴史を誇ります。今までに医療現場へ輩出した数多くの卒業生は、立派な臨床工学技士として高い評価を得ています。

    ・実践を踏まえた機器・設備!
    リアルな医療現場を再現するため、本学科では医療現場と同じ機器や設備を導入しています。学内での実習がより実践的になるよう、機器の操作から構造までしっかりと学べます。

    ・豊富な学外の実習先!
    数多くの卒業生たちが、さまざまな医療現場で高い評価を得ていることから、母体の新須磨病院はもとより、神戸大学病院や神戸市立医療センター中央市民病院など、学外の実習先が非常に豊富です。

    ・医療人としての人間性を育成!
    医療機器の操作や管理を徹底するのはもちろん、患者さんやそのご家族から信頼される人間性豊かな人材を育成します。

    卒業後の主な進路

    ・臨床工学技士

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