神戸総合医療専門学校の学科紹介

  • 言語聴覚士科
  • 言語聴覚士科
    ◆兵庫県内で最も歴史のある言語聴覚士養成学科
    [4年制大学卒業(見込)者対象]
    人が人らしく生きていくうえで、コミュニケーションは欠かすことができません。しかし、発達の問題、事故や脳卒中の後遺症などで、話すこと、聞くこと、読み書きなどにおいて、様々なコミュニケーションの障害が起こります。言語聴覚士は、小児から成人まで、幅広い分野で、ことばを中心としたコミュニケーションの改善を援助するスペシャリストです。また、生きていくうえで大切な、食べることや嚥下の障害を持った人を助けるのも言語聴覚士の仕事です。専門の知識・技術とともに人の心を理解するやさしさも必要とされます。それだけにやりがいのある、一生続けることのできる仕事です。

    ◆神戸総合医療専門学校言語聴覚士科だからこその4つの強み!
    ・即戦力の人材を育成!
    母体が病院ということもあり、病院との連携を活かした実践重視のカリキュラムを組んでいます。病院や施設で学べる機会が数多くあり、医療現場が求める人材へと成長することができます。

    ・バラエティー豊かな実習で幅広い対応力を習得!
    医療機関や介護老人保健施設、小児のことばの相談室などでの実習や、学内で行う患者さんとの対話会など、多彩な実習を行っています。そのため、幅広い年齢層に対して的確な対応力を身につけることができます。

    ・細部まで行き届いた個別指導!
    “顔の見える教育”を実践している本学科では、教職員と学生との距離が非常に近くなっています。よって、学生一人ひとりに配慮したきめ細やかな指導が実現でき、また学生同士も活発に交流できる環境となっています。

    ・高い国家試験合格率!
    手厚いサポートにより、国家試験合格率は非常に高くなっています。また、多くの卒業生が、医療現場で今までに習得した力をいかんなく発揮し、周囲からの信頼を得ています。

    卒業後の主な進路

    ・言語聴覚士

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