関西テレビ電気専門学校の学科紹介

  • 放送電子科
  • 関西テレビ電気専門学校の放送電子科
    放送、通信、電子関連
    今やケータイでも従来の200倍の高速データ通信が実現し、静止画のみならず動画送受信さえも当たり前になりました。2003年の地上波のデジタル化を契機に、光ファイバーを用いた大容量通信時代が始まっています。これにより、デジタルTVはパソコン、インターネットを呑み込もうとし、双方向で動画を扱えるようになり、映像・番組制作ニーズが高まる一方です。このように激しく変化する放送・通信・家電業界の動向を見据え、実習に反映しています。
    すでに多くの先輩がNHK、NHKテクニカルサービス、テレビ大阪、KBS京都など放送業界で活躍しています。
    通信業界への就職も、レーザー通信やマイクロウェーブ装置を用いた実習を通して学び、さらにはブロードバンド関連の資格が校内講習の修了でもらえるので、就職は思いのまま。NTT、KDDIなど、トップ企業で通信技術者として活躍。
    薄型デジタルテレビで勢いづく家電業界へは、国家資格が強い味方となり、ソニー、パナソニック、東芝、日立、NECなど、大手家電メー力一に就職しています。 本科は経済産業省、総務省の指定する養成施設です。校内講習修了で第1級陸上特殊無線技士(国)、工事担任者DD第3種がもらえ、卒業と同時に第1級総合無線通信士(国)、第2級陸上無線技術士(国)の基礎科目が免除されます。これら特典により多くの先輩は、公務員試験を受けずに国家公務員(人事院規則 8-18、第9条、第1項)として、気象庁、航空局、警察局、海上保安庁などで、通信のスペシャリストになっています。

    卒業後の主な進路

    ・エンジニア

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