専門学校 九州ビジュアルアーツの卒業生からメッセージ

KVAはかけがえのない2年間でした

  • KVAはかけがえのない2年間でした
    春木 宏水さん
    JTBエンタテインメント/養成所員
    声優学科卒業
    福岡県 朝倉高校出身

    ■私の夢をかなえてくれるのはKVAしかない!と直感で入学。かけがえのない2年間でした。

    声優をめざそうと決心し、専門学校か、養成機関に一気に入る方がいいのか悩みました。KVAのオープンキャンパスに参加した時、先生や先輩、学校の雰囲気をみて「この学校しかない
    !」と入学を決意。2年間を思い出すと、先生の表現指導や、クラスメイトと一緒に感動したこと、すべて自分の糧になる経験ばかりでした。KVAには姉妹校があり、いろんな学科との関わりも刺激になりました。マンガ学科の卒業作品で、アニメーションの声のオーディションに参加した時、自分が男の子の声が苦手ということを改めて認識し、克服しようと頑張ることができました。

    声優の仕事は特別な人じゃないとできないと思う人が多いかもしれませんが、そんなことはありません。あきらめなければ絶対に誰かが見てくれて、成長を期待してくれています。演技が大好きな気持ちと、「自分なら出来る!」と信じる気持ちが大切だと思っています。

発掘したアーティストを世に送り出し有名にしたい

  • 発掘したアーティストを世に送り出し有名にしたい
    小杉 幸平さん
    ㈱ソニーミュージックエンタテインメントSDグループ
    新人発掘業務
    音響学科卒業
    熊本県 熊本国府高校出身

    音楽好きで、アーティストと一緒にできる仕事に就きたいと思い、音楽イベント専攻を選びました。KVAは、学内の音楽イベントも盛んで、日頃学んだことを実践で試す機会が多くあります。企画から制作、演出、運営などイベントを作るノウハウを楽しみながら身につけることができました。プロ仕様の設備が整い、それを日々扱える環境が整っているのもKVAの魅力ですね。現在はオーディションの開催やライブに足を運んで九州の新人アーティストの発掘を行っています。世の中にいる素晴らしいアーティストを探し、会社のプレゼンを通しオーディションにこぎ着けられた時は、仕事のやりがいを感じます。KVAで身につけたプレゼンテーションのスキルが今の仕事でとても役にたっています。KVAの先生方は現役で活躍されている、音楽業界とも深い関わりがある方ばかり。学外であるイベントにも運営スタッフとして関わることができ、現場で必要なことを知れ、人脈も広げることができました。貴重な体験だったと思います。これからの目標は、自分が発掘したアーティストを有名にすること。素晴らしい仕事に出会えて嬉しいです。

責任と喜びをいつも感じられる。やりがいあふれる仕事。

  • 責任と喜びをいつも感じられる。やりがいあふれる仕事。
    橋本 治奈さん
    株式会社ボンズ/アニメーター
    アニメーション学科卒業
    山口県新南陽高校出身

    先輩や雰囲気にも恵まれた会社に就職でき、毎日充実した日々を過ごしています。
    現在、アニメーターとして動画部分の制作に携わり、好きな仕事ができることに喜びを感じています。

    この仕事はとにかく早く描けるかが勝負どころ。スピーディにきれいに!
    早く一人前になりたい気持ちで一杯です。

    仕事に就いて改めて思ったのは、描くことが本当に好きなんだ!ということ。
    一日中黙々と作業をしていて疲れるのは当然なのですが、嫌になることはないですね。
    仕事は学生時代とは違って、それなりの気合いや、強い意志も必要だし、社会人としての責任もついてきます。
    描く喜びと描く責任は大変さでもあり喜びでもありますね。
    今、仕事での困難を乗り越える原動力になるのはやはり“好きなこと”が一番なんだと実感しています。
    この仕事のやりがいは、出来上がった作品をテレビや劇場で観た時。感動で一杯です!

    それと今、私にとって大事な存在は、専門学校のクラスメイト。
    同じ道を選んで頑張っている友人たちは励みになっています。
    みなさんにも学生時代は人と積極的に関わって、友達を大事にしてほしいですね。

自分が紙に描いたものに声が吹き込まれ動き出す

  • 自分が紙に描いたものに声が吹き込まれ動き出す
    永田 しなりさん
    シーステーション㈱
    アニメーター
    アニメーション学科卒業
    鹿児島県 曽於高校出身

    入社してからは、先輩に教えて頂きながらトレースがきちんとできるように毎日練習していました。OKを頂いてからは、1年目ですが様々な作品に参加させて頂いていいます。中学時代から自分は何になりたいのだろうと考え、今好きだった絵を描くことが仕事になり嬉しいです。地道な作業が続きますが、自分が紙に描いたものに色がつき、声が吹き込まれてアニメーションとなって動き出す、仕上がった映像を見ると大変だったことも吹き飛びますね。アニメーション学科には、現役で活躍されているアニメーターの先生に教えて頂いたことが自信になりました。これから学ぶ人は、積極的に先生に質問していくと技術もどんどん身に付くと思いますよ!これから常に上を目指すことを忘れずに、演出さんや監督さんに褒められる原画が描けるようになりたいです。

声で感動を届けられることがこの仕事の魅力

  • 声で感動を届けられることがこの仕事の魅力
    橋本鞠衣さん
    ゆーりんプロ 所属
    声優学科卒業
    福岡県 香椎高校出身

    高校卒業後の進路は、やりたいことがたくさんあって悩みましたが、なかでも一番無謀だけどもっとも憧れていた声優にチャレンジしよう!と福岡の専門学校の中でも雰囲気が良かったKVAを選びました。自分がやりたいことをするんだったら少しでも親の負担を減らしたいと思い企業奨学生で入学しました。ボランティアで博多駅周りのゴミ拾い活動を毎週行いましたが、朝から活動したことでいろいろな人と挨拶をかわすことができ心も体も元気になりました。私は入学するまで演劇部や放送部など声を使う経験が無く不安でしたが、1からしっかり学ぶことが出来、2年次のラジオ制作では、一人でやっているイメージがあった声の仕事も多くの人の力で出来上がっていることを実感し、仕事をする上で大事なことを学べました。現在は憧れのアニメ声優をめざして、日々練習を重ねながら、アプリゲームやテレビ番組のナレーションなど頂いた仕事に精一杯向き合っています。声を使った仕事の魅力は声一つで人の心に感動を届けることができることだと思っています。感情を揺さぶるような声優になるためにも人との出会いを大事にして、引き出しを増やし魅力的な人になりたいです。

コレ進をみんなに教えよう!

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