京都保健衛生専門学校の学科紹介

  • 京都保健衛生専門学校の臨床工学技士専攻科(全日制)1年
    医療技術の高度化により、医療現場では多くのME機器(医用工学機器)が使用されています。臨床工学技士は、生命維持管理装置などの先端医療機器を使いこなしながら、新しい治療方法や医療技術も研究するハイレベルな医療スペシャリストです。
    今、医療界では看護師不足とともに、臨床工学技士の不足も深刻です。
    今、必要とされている有望資格です。

    定員の約半数は本校の臨床検査学科の学生です。
    年齢も21歳が多く、高等学校を卒業して入学する18歳年齢層とは違い、やはりお兄さん・お姉さんのしっかりした雰囲気があります。
    また、その雰囲気を一層引き締めてくれるのが、臨床経験のある看護師の資格を持って入学してきた学生です。
    そのフレキシブルな能力は医学系・工学系問わず必要な知識を習得したい思いが一段と強く、周りに溶け込むことが早く、誰とでも友達になれる学生が多いです。
     臨床工学技士専攻科は、1年で臨床工学技士の国家試験を取得するという大きな目標と、臨床工学技士の業務におけるその責務について皆が理解し、早く臨床の現場で活躍したいという思いが非常に強い学科です。

    卒業後の主な進路

    ・臨床工学技士

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