明治東洋医学院専門学校
本校は、前身となる学校の創立者であり初代校長でもあった故山崎 直文先生の教えを源としており、「人と人との和」「人と自然との調和」「東洋と西洋の融和」という三つの「和」を建学の心としています。
そして、その創立者の遺志は、90年を経た今もなお、脈々と受け継がれています。
疾病に苦しむ患者さんにとって、西洋医学と東洋医学の区分はなく、また、注射や薬の治療法だけでなく、その患者さんにとって何が最善の治療なのかを見極め、そして実行する事が治療家としての心であるとの教えを、本校の教育の柱としています。