OCA大阪デザイン&IT専門学校(2018年4月校名変更)の卒業生からメッセージ

私の作品を評価して採用を決定してくれた!

  • 私の作品を評価して採用を決定してくれた!
    慶家 碧さん
    グラフィックデザイナー
    現在活躍中の企業:株式会社エイ・アンド・エイ
    (イラストレーション専攻 2005年卒業)

    姉の影響も受け小さな頃から絵を描くことが好き。
    でも併せて続けていた音楽も好き。
    高校を卒業する時、どちらにするか迷ったのですが、やはり絵を諦めきれずこの学校に入学しました。
    実は、今勤めている会社は新卒採用はなかったんです。
    それでも作品集を提出したら、「企業プロジェクトで制作した作品はプロレベル」と評価していただきました。
    常に仕事で心がけているのは「説得力」です。
    どんなにベストな仕上がりでもクライアントに理解されなければ世には出ない。
    消費者に対してアピールする力がなければなおさら意味がない。
    自分の作品を街で見かけたときには、「コレ私が作りました!」って誰かに話しかけたくなりますよ。

「足し算」できる経験と「引き算」できる感性が大切。

  • 「足し算」できる経験と「引き算」できる感性が大切。
    三嶋 章義さん
    アートディレクター/映像ディレクター/アーティスト
    現在活躍中の企業:FUGAHUM
    (グラフィックデザイン専攻 2000年卒業)

    入学した頃は「デザイナー」という名前がカッコよくて憧れてはいましたが、正直「絶対にコレ!」という具体的な思いはありませんでした。
    実際にデザインを勉強し始めて「この仕事はおもしろい」と思えたんです。
    依頼を受けて作る広告と、自分を表現するアートは「似て非なるもの」でジレンマも感じますが、結局全部好きです。
    何かを作るときには、いろんなアイデアを膨らます「足し算」の時間と、いっぱい考えた中から大切なものだけを残して整理する「引き算」の時間が必要です。
    アイデアは簡単に生まれないから、たくさん経験して知識を得て引き出しを作るしかない。
    一方整理する作業は「コレがいいかも」と信じられる自分なりのセンスを磨くしかない。
    学生時代はあれもこれも体験した方がいいですよ。
    僕は学生時代、企業プロジェクトでは誰にも負けたくなかった。
    反面勝ったとしてもそれだけで満足はできなかった。
    だから卒業後ふらりとN.Yにも行きました。
    今さまざまな仕事しているのも、いろいろ経験してみたいからかもしれませんね。

絵を描く事が好きな私には、天職です。

  • 絵を描く事が好きな私には、天職です。
    木崎 恵理さん
    デザインファクトリー株式会社 グラフィッカー
    (ゲームグラフィック&キャラクター専攻 卒業)

    Q.現在の仕事内容
    A.女性向けゲームの立ち絵、イベントCG等の着彩などを主に担当しています。

    Q.学生と社会人の違い
    A.自由に好きなように絵を描いていた学生の頃とは違い、クオリティが求められます。
    新人だから仕方ないなぁと、甘やかしてくれるユーザーはいません。
    けれど、一人で描いてゲームを作っているわけではないので、協力しあってたくさんの手が加わり、より良い絵が出来るというのも学生との違いだろうと思います。

    Q.メッセージ
    A.周りは乙女ゲーム業界の実力者ばかりで、会社に入りたての頃は『これを描いていた人が横に…!!!』
    みたいな感動がありました。
    その憧れの一員になった事、そんな人達に褒められる事も良いプレッシャーになります。
    食事も睡眠も摂る事を忘れ、毎日1日中夢中で描いてしまうくらい絵を描く事が好きな私には、天職です。
    毎日楽しいです。

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