大阪工業技術専門学校
OCT大阪工業技術専門学校は、明治28年(1895年)、「製図夜学館」として創立されました。
当時の日本は近代化を進め、工業立国として必要な設計分野での、技術者の養成が急務でした。
創立から122年が経った今、社会状況は大きく変化しています。
それに伴い、設計者に求められる能力も多様になってきています。
人・モノ・コトと関わりながら適切な判断・調整・指示を行い、あらゆる課題に対し、総合的に関わることができる力である真の仕事力が必要になっています。
この力は、設計者だけでなく、広く社会で活躍する、すべての人に求められる能力とも言えるでしょう。
ものづくり業界をはじめ、社会の動向を先見し、時代の変化に柔軟に対応した学びを提供するOCTは、122年の月日をかけて培ってきた専門知識・技術教育をベースに、社会に貢献し、未来をつくる人材を育成しつづけます。