動物看護福祉&理学療法専攻

  • 動物看護福祉&理学療法専攻
  • ◆代表的なカリキュラム(例)
    【動物健康管理】
    犬猫の感染症・ワクチンなど、基本的な病気を知り、飼い主教育を行う知識を深めます。
    【外科動物看護実習】
    動物看護師として、診察補助・入院管理・手術助手などの医療業務をマスターします。
    【ナチュラルケア】
    獣医療でも注目の、アロマやホメオパシーなどの自然療法について学びます。
    【アニマルセラピー】
    動物介在活動・療法・教育に関して、社会福祉施設の実践を行い、活動します。
    【動物臨床検査学実習】
    動物病院で行う、血液検査・心電図・レントゲンなどの各種検査法を、実践で習得します。
    【動物理学療法】
    治療後のリハビリ・温熱療法・ハイドロセラピーなど、最先端の理学療法を演習で学びます。

    ◆動物看護師・動物理学療法士・アニマルセラピストになるための4つのポイント
    【ポイント1】認定動物看護師の資格取得をサポート!
    2012年2月より、「動物看護師統一認定機構」認定の統一認定試験が実施され、公的資格化に向けて、ますます動物看護師の活躍が期待されています。
    【ポイント2】動物介護・動物理学療法を専門的に学ぶ
    高齢動物の介護はもちろん、温熱療法やハイドロセラピーなど、動物理学療法の最先端技術を習得します。
    動物病院・老犬施設・動物保護施設での就職には必須の分野です。
    【ポイント3】アニマルセラピストとしても活躍!
    獣医療を学ぶ専攻でありながら、福祉住環境コーディネーターなど、社会福祉に関する資格を取得することもできます。
    【ポイント4】全国の動物病院で活躍できる!
    高度医療専門病院、外科専門病院等での業界研修を経験し、動物看護師として一人ひとりの専門性を活かせる就職先をみつけることができます。


    動物の大切な命と心を救う、獣医療の専門家。動物看護師は、診療や手術補助などの看護に関する役割はもちろん、高齢動物やハンデを持つ動物の介護やリハビリ、東洋医学における鍼灸やマッサージでの治療法など、全ての獣医療に対応出来る専門性が必要とされています。
    また、動物を介して療法・活動・教育を行うアニマルセラピーは、人と動物、双方の心理的・身体的ケアが出来る人材が求められています。
    本専攻では、動物看護の知識・技術に加え、動物福祉についても深く学び、いくつもの獣医療の知識・技術を兼ね備えた動物看護師を育てるとともに、アニマルセラピストとして動物病院・社会福祉施設で活躍出来る人材の育成を実現しています。
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