ドルフィントレーナー専攻

  • ドルフィントレーナー専攻
  • ◆代表的なカリキュラム(例)
    【ドルフィントレーニング】
    入学後、最初のドルフィントレーニング実習では、調餌・給餌・トレーニングを体験します。
    【ダイビング演習】
    スキューバダイビングライセンス(オープンウォーターダイバー)を取得するための実習です。
    【水族館研究】
    みさき公園・海遊館・須磨海浜水族園をはじめとする様々な水族館で、知識・技術を学びます。
    【ヤギトレーニング演習(選択制)】
    ヤギをトレーニングし、ヤギショーをプロデュースすることでプレゼンテーション能力・ホスピタリティ・知識の向上を目指します。
    【潜水士対策講座】
    水族館などの大型水槽や、海底での作業・業務に必要となる潜水士の資格取得を目指します。
    【水生生物飼育管理】
    地下水槽の生物を飼育管理し、水質管理・浄化システムなどの知識・技術の習得、向上を目指します。

    ◆ドルフィントレーナーになるための4つのポイント
    【ポイント1】全国の水族館などが実習・研修、就職の場です。
    全国の水族館があなたの実習・研修、そして就職の場になります。
    希望する水族館での研修を通して、数多くの卒業生が全国の水族館で就職し、活躍しています。
    【ポイント2】実習を通して将来の仕事が見えてきます。
    イルカ・クジラの町、和歌山太地町でのドルフィントレーニングをはじめ、多くの実習をとおして、プロの知識・技術を身につけます。
    【ポイント3】学校専属のイルカが2頭います!
    実習先でもある「ドルフィン・ベェイス」には学校のイルカが2頭います!また、そこで働く卒業生スタッフ、学ぶ在校生。
    これが大阪ECO動物海洋専門学校の勉強のスタイルです。
    【ポイント4】多くの資格を取得し専門分野を広げます。
    オープンウォーターダイバー、潜水士、小型船舶操縦士1級・2級など、さまざまな資格を取得し、活躍の場を広げます。


    イルカを飼育し、種目を教えるだけがドルフィントレーナーの仕事のように思っていませんか。
    近頃はイルカとふれあえる施設やイルカのウォッチングツアーが人気となり、イルカの生態を楽しく解説する技術やお客様をわくわくさせるエンターテインメント能力、自然保護を理解してもらうための専門知識が求められています。
    本専攻では海洋生物学や自然保護論などを学ぶほか、オーストラリアなど海外の施設でも実習を行ない、最先端のトレーニング技術とセンスを身につけます。
    プールや水槽で仕事をするときに必要な潜水士の国家資格取得も目指します。
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