水族館・アクアリスト専攻

  • 水族館・アクアリスト専攻
  • ◆代表的なカリキュラム(例)
    【ダイビング演習】
    ダイビングライセンス(オープンウォーターCカード)に必要な技術や知識を身につけます。
    【水生生物飼育管理演習】
    魚類の飼育、繁殖、病気の治療、水槽レイアウトなど、知識・技術を基礎からしっかりと教わります。
    【両生・爬虫類研究】
    両生類および爬虫類を飼育・管理していく上で必要となる知識・技術を専門的に学びます。
    【海洋活動】
    水族館やNPO団体と共に、海洋における環境保護活動や、地域社会に貢献する活動を行います。
    【水族館研究】
    水族館の持つ役割やその歴史、また実際の飼育業務全般について学んでいきます。
    【観賞魚研究】
    熱帯魚を中心に、その分類や生体について学ぶと共に、適切な飼育・管理方法についても教わります。

    ◆水族館スタッフ・アクアリストになるための4つのポイント
    【ポイント1】充実した飼育器材・飼育生物。
    様々な水生生物の飼育に対応出来る水槽・機材を完備。
    大型魚やサンゴ水槽など、学生のニーズに対応する多様な生物を飼育しています。
    【ポイント2】フィールド実習を通して、自然からも学ぶ!
    室内での飼育を行うだけではありません。
    実際のフィールドで魚を採集したり、野生生物の調査なども行います。
    水族館などと共同で、川や海での水生生物採取を定期的に行い、専門家とも一緒に学びます。
    【ポイント3】アクア業界の現場で実力をみがく!
    業界で活躍中のプロから基礎となる専門知識や技術を学びながら、業界を代表する企業・施設での実習・研修を行います。
    つねに実際の現場で働くことにより、業界で活躍するための「即戦力」を身につけます。
    【ポイント4】多くの資格を取得し専門分野を広げる!
    潜水士、小型船舶操縦士1級・2級、ライフセーバー、観賞魚飼育管理士などさまざまな資格を取得し、活躍の場を広げます。


    水族館、アクアショップ、生体や機材などの卸問屋、水槽メーカー、および鑑賞魚などの養殖など、今日のアクア関連業界は多岐にわたっており、比較的安定した人気によって支えられています。
    今、水生生物に関する高度な専門知識、それらを飼育したり繁殖させたりする技術、水槽をきれいに見せるセンス、お客様を楽しませながら接客ができる人間性、これらを兼ね備えたアクアリストが現場で求められています。
    本専攻では、学校の授業や全国の水族館・アクアショップなどにおける研修を通じて、こうした知識、技術、センス、および人間性を養い、上記の業界の第一線で活躍できる人材を育成します。
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