動物園・動物飼育専攻 動物園公務員専攻

  • 動物園・動物飼育専攻 動物園公務員専攻
  • ◆代表的なカリキュラム(例)
    【動物飼育演習 ズーロジカルキーパー】
    動物の調餌・給餌・掃除など、飼育員の基礎となる知識・技術を、実習形式で学びます。
    【動物飼育演習 ショップ&ブリーダー】
    ペットショップにいる動物の飼育管理を行います。また、施設管理方法についても学びます。
    【動物飼育演習 ファーム実習】
    学校で学んだ事を実践するために、校外の観光牧場において、接客や動物ガイドを行います。
    【動物の健康管理】
    現役獣医師の講師より、動物を飼育するための管理方法や、病気・予防方法を学びます。
    【畜産飼養】
    家畜動物の飼育や餌の管理、酪農業についての知識面を中心に学びます。
    【アニマルトレーニング 
    身近な動物である家庭犬を中心に、仔犬の社会化から一般的な犬のしつけまでを学びます。

    ◆野生飼育スタッフになるための4つのポイント
    【ポイント1】学校の飼育動物は120種類400匹以上!
    ウサギやモルモットを始め、アルパカ、ナマケモノ、フェレット、イグアナ、ミニブタなど120種類400匹(頭)以上の動物を飼育し、その習性や飼育方法、展示、トレーニング、繁殖などについて学びます。
    【ポイント2】全国の実習・研修先が教室です。
    動物園やサファリパーク、アニマルテーマパーク、ふれあい施設、移動動物園、観光牧場などあらゆるジャンルでの実習、研修が可能!プロと一緒に仕事をすることで現場ですぐに活かせる実力を身につけます。
    【ポイント3】ふれあい動物園の企画・運営を行います。
    様々な団体からの依頼で行う「ふれあい動物園」は学生がすべてを企画・運営します。
    幼稚園や児童館、小学校、高校・大学、お祭りなどに学校の動物を連れて行き、動物を介して人に喜んでもらうことを学びます。
    【ポイント4】公立動物園への就職も目指せます!
    動物施設は教育施設としての機能も持っています。
    そのため、動物飼育員には動物について理解してもらうための教育能力が必要となります。
    本校では、実習を通して様々な伝えるテクニックを学ぶことができます。


    日本最初の動物園は1882年に生まれた上野動物園。
    以来、仕切られたスペースに入れた動物を一般に公開するというのが動物園のスタイルでしたが、最近では、犬や猫と遊べるペットパーク、人と動物のふれあいを大切にした観光牧場、野生動物の保護や繁殖を前面に打ち出した動物園などさまざまなタイプの動物園・動物展示施設が誕生しています。
    本専攻ではこうした動きに対応し、充実したカリキュラムを用意。
    動物の飼育技術や健康管理から、野生動物や自然の保護まで幅広く学び、さらに動物の生態などを来園者にわかりやすく説明するためのプレゼンテーション能力も磨きます。
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