ドッグトレーナー専攻

  • ドッグトレーナー専攻
  • ◆代表的なカリキュラム(例)
    【ドッグトレーニング演習】
    犬が人と暮らすために必要なしつけをお客様の犬や、学校実習犬と実践的に学びます。
    【陽性強化トレーニング】
    犬が行う良い行動を褒めて強化するトレーニング法で、しつけに関する様々な技術を習得します。
    【犬の飼育飼養管理】
    犬の健康を維持するためのトータルケアとして、お手入れや犬具の正しい使い方を習得します。
    【アジリティー】
    ドッグスポーツであるアジリティー(ハードル、トンネルなど)を通して、犬との絆を深めます。
    【グルーミング演習】
    犬の基本的な手入れの仕方(爪切り、耳掃除、シャンプー、ドライング等)を習得します。
    【問題行動トレーニング】
    犬の行動について問題行動の起因を理論的に学ぶとともに、生態や習性を学びます。

    ◆ドッグトレーナーになるための4つのポイント
    【ポイント1】様々な技術を持ったドッグトレーナーを目指す!
    家庭犬、警察犬、災害救助犬、麻薬探知犬、介助犬、聴導犬など、それぞれの分野で活躍するドッグトレーナーが授業を担当。さまざまなトレーニング方法を学びます。
    【ポイント2】ゼミに分かれてより専門的に学ぶ!
    2年生進級時に3つの分野(家庭犬・警察犬・補助犬)に分かれ、より専門的な内容でトレーニング方法を学び、実践力を身につけます。
    【ポイント3】コミュニケーション力・プレゼンテーション力を高める!
    地域の方から愛犬をお預かりしてトレーニング実習を行います。
    複数の犬を担当し、さまざまなトレーニング方法を学習。飼い主さんとのコミュニケーション方法も実践で身につけます。
    【ポイント4】多くの職種に対応する実践力を身につける!
    実際に地域の方から愛犬をお預かりしている、犬の保育園・幼稚園にて実習やイベントを行い、将来の仕事に役立つ知識・技術や現場力を身につけます。


    ドッグトレーナーというと補助犬(介助犬・聴導犬・盲導犬等)や警察犬など人間のために働く犬の訓練士を思い浮かべますが、現在では家庭犬をきちんとしつけるトレーナーの需要が急激に高まっています。
    本専攻では人間のために活躍する補助犬(介助犬・聴導犬・盲導犬等)・警察犬と家庭犬のすべてに焦点を当て、犬の飼育やトレーニング、ハンドリングに関する知識と技術、犬の習性や行動まで、実際に多くの犬を担当しながら幅広く、そしてしっかりと学びます。
    飼い主さんのさまざまな相談に対応しながら、犬の健康管理やしつけについて的確な指導ができるレベルの高いトレーナーを育成しています。
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