大手前栄養製菓学院専門学校の卒業生からメッセージ

新しい目標が次々と生まれ、仕事がどんどん面白くなっていきます

  • 勝本 真理さん
    勝本 真理さん
    大阪福祉事業財団 すみれ病院 栄養科勤務。
    管理栄養学科2011年3月卒業。

    進路を決めかねていた高校時代。
    あるテレビ番組で「健康に良い」と紹介され、世間でちょっとしたブームになっていたことがあったのですが、じつはその情報がウソだったことが発覚し、社会問題に。
    当時から健康に関心があった私は、そのことがきっかけで、自分で健康についての正しい知識を身につけたいと思うようになり、健康に関わる職業である管理栄養士をめざすことに決めました。
    そして、資格を取得して専門職として就職するなら、専門学校で学ぶのが良いと考え、通学が便利な大手前栄養学院に進学。
    学校は、毎日朝から夕方まで授業がびっしりで、さらにその後の5限目には、栄養教諭の資格取得対策の講義も。
    しかも、実習が毎日のようにあり、そのレポート提出のために、いつも学校が閉まる7時半まで図書室で勉強していました。
    あの頃は、払った学費分は絶対に取り戻してやる、と必死で頑張ってましたね。

子どもたちのかわいらしい「おいしかったよ!」の声が励み。

  • 細川 美希さん
    細川 美希さん
    社会福祉法人 裕榮福祉会 花たちばな保育園 給食室勤務 管理栄養士。
    管理栄養学科2008年3月卒業。

    子どもの頃から、おいしいものを食べるのが大好き。
    食に関わる仕事がしたいと思い、進路を考えました。
    そして、料理の勉強もできそうだし、栄養のことでも勉強してみようと、なんとなく地元・金沢で栄養士養成の短大に進学したのが始まりです。
    ところが、入学してみたら、苦手な数学や化学など理系の科目が多くて、びっくりするやら、戸惑うやら。
    それでも、食にまつわるさまざまな授業を受けるうち、いつの間にか理系の勉強も面白く感じるようになっていました。
    そんななか、この分野で活躍するには、栄養士より上級資格の管理栄養士を持っているほうが有利だと知ることに。
    就職して3年実務経験を積み、国家試験を受ける方法もありましたが、とても働きながら勉強を続ける自信はありません。
    そこで、就職にも強く、管理栄養士の勉強もできる専門学校の3年次に編入して、学生のうちに国家試験に挑戦する道を選択。
    地元には対象となる専門学校がないため、中部から関東・関西までエリアを拡げて探し、学費の安さと雰囲気の良さで、大手前栄養学院への編入学を決めました。

地元の高齢者の方たちのために働ける幸せを実感しています。

  • 中野 淳美さん
    中野 淳美さん
    医療法人 藤三会 介護老人保健施設 大和三山 管理栄養士。
    栄養学科 2011年3月卒業。

    テーブルコーディネートを専攻していた短大で、将来の仕事の幅を広げるために受講した、フードコーディネーターの資格対策授業のなかに栄養学がありました。
    その授業を受けるなかで、世間の健康への関心の高まりにともなって、今後ますます栄養に関わる仕事への社会的ニーズが大きくなるであろうことや、専門知識を持っていれば就職にも有利だということを知りました。
    そこで、思い切って進路を考え直し、再進学して栄養士をめざすことにしたのです。
    両親には短大の学費を出してもらったので、次の進学費用は自分で払おうと決めて、短大卒業後に1年間アルバイトしてお金を貯めました。
    進学先に大手前栄養学院を選んだのは、地元の奈良から交通の便が良かったのと、学校の雰囲気が明るかったからです。
    学校見学に行って、在校生のみなさんが一生懸命に、楽しそうに勉強している様子がわかりました。
    就職率の良さにも魅力を感じ、ここなら再進学する価値があると思いました。

※【製菓学科 1年制】平成30年度募集再開

  • .
    .

    学校案内パンフレットは現在制作中ですので、完成次第お送りいたします。
    オープンキャンパスの実施案内は、資料請求をしてくださった方に後日ご連絡いたします。

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter