アピールポイント

自分の手足を動かしながら、実践的に学ぶことで理解を深める。

自分の手足を動かしながら、実践的に学ぶことで理解を深める。
例えば「臨床栄養学実習」では、傷病者の病態を理解し、改善に向けた医療・薬事両方との兼ね合いの中で効果的な食事療法を指導する能力を身につけます。特に糖尿病や腎臓病の患者には、適切な食事療法が欠かせません。
将来、病院などの医療機関で勤務する際にもたいへん役立つ実習のひとつです。
物質の特性などの知識を実験することで高めていく。

物質の特性などの知識を実験することで高めていく。
例えば「生化学実験」では、人間の体内代謝において中心的な役割を担う酵素について、その特性を理解することを目的とした実験を行います。たとえば、唾液に含まれるアミラーゼという酵素の実験では、唾液を6種類の濃度に薄めて、それぞれの濃度でアミラーゼ活性を測定。酵素の濃度と酵素活性との関係について調べます。
栄養士が活躍する現場で、実際の仕事を体験するプログラム。

栄養士が活躍する現場で、実際の仕事を体験するプログラム。
臨地実習とは、栄養士が活躍する企業や病院、学校などの現場で、実際の仕事を体験する実習プログラムです。現場の緊張感を肌で感じることによって、栄養士の仕事のやりがいや醍醐味を発見することができます。栄養学科・管理栄養学科のいずれも実施しています。
※【製菓学科 1年制】平成30年度募集再開
学校案内パンフレットは現在制作中ですので、完成次第お送りいたします。
オープンキャンパスの実施案内は、資料請求をしてくださった方に後日ご連絡いたします。

コレ進をみんなに教えよう!

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