写真表現大学の卒業生からメッセージ

ぜひ多くをここで学んでください!

  • 谷口 正彦さん
    谷口 正彦さん
    2008年 総合科(現:表現コース総合)受講
    2009年~2012年 研究ゼミ2受講
    2010年 プロカメラマンコース(現:テクニカルコース総合)受講

    宝塚メディア図書館にて学ばせていただいてから5年になります。
    写真表現をきわめたい、ということで写真表現大学に入学し、さらに写真撮影の技術面を鍛錬すべくプロカメラマンコースでも学ばせていただきました。ファインダーごしに被写体の、モノの本質を追及しそれをどう表現していくか、ということでなにをどう表現するのか、どうしてこの表現なのか、などモノを通して考える作業が身につきました。考えることを通して自己を厳しく見つめれるようになったと思います。

    建築にしろしっかりとしたものを作るためにはゆるぎない計画、ブループリントが大事ですが一年目から作品の作り方を教わることができます。そして過去の写真史、芸術史を理解することで表現のための引き出しを豊かにしてくれる学校でもあります。

    そういった基礎、土台作りをしっかり構築しながら自分の進みたい目的に合わせて学べる点が自分にはすごく気に入っており、その居心地の良さも合わせて長く通学している理由のひとつかもしれません。

「作品を撮る」という、写真家としての意識が芽生えた

  • 浜中悠樹さん
    浜中悠樹さん
    2009年 本科(現:表現コース基礎)・2010年 研究ゼミ2・2011年 研究ゼミ2 受講
    2010年 MIO写真奨励賞入選・2012年 キャノン写真新世紀優秀賞

    写真表現大学に通って一番大きな自分の変化は、「作品を撮る」という、写真家としての意識が芽生えたことのように思えます。
    取り組ませていただいた写真における作品制作は決して簡単なことじゃなかったのですが、講師の方々より鋭く的確なアドバイスをたくさんいただけ、最後まで本気でがんばらせていただけました。日常の中で被写体を見つけたときに、思い描いているテーマやストーリーにあわせて写真を撮るというのが当たり前のようになりました。
    学んだことを活かして、写真家としての自分も、もっと発展させていけるようにがんばっていけたらと思ってます。とても充実した日々を過ごさせていただいています!

本当に毎日が刺激的でした。

  • キリコさん
    キリコさん
    2008年研究生コース(現:表現コース総合)受講
    キヤノン写真新世紀2009年佳作・2010年MIO写真奨励賞入選

    私はこの学校に入るまで、カメラマンの仕事を4年ほどしていて、カメラの技術的なことはある程度解っていました。仕事以外でも昔からなんとなく作品を作っていましたが、どんなに綺麗に撮れても、写真で表現するということがどうしても解らず、何かが足りないとモヤモヤしていました。
    年齢やお金を言い訳に、自分のやりたい事に目を背けている自分が嫌で、「えいやー」の気持ちで写真表現大学に入学。それから私の人生は激しく動き出しました。
    大学レベルの授業内容、素晴らしい講師の方々、何でもさらけ出し、話し合える仲間たち…。本当に毎日が刺激的でした。私はこの歳で恩師と出会い、10歳ぐらい歳の離れた親友が出来ました。写真を単なる写真としてではなく、アートとして、今、自分に何が出来るかを考えることは、自分自身と向き合うことでもありました。私は自分の人生を見つめ直すために、身近な人を撮影した作品で賞を頂きました。
    そして今、私はこの写真表現大学のスタッフとして働きながら、作品を作り続けています!

コレ進をみんなに教えよう!

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