専門学校 琉球リハビリテーション学院
◆それは「なぜ?」という疑問から。現場を知る現役療法士たちが設立しました。

こんな問題意識を持つ現役のセラピストがいました。作業療法士(当学院理事長)を中心としたメンバーです。

彼らは、自分たちが感じてきた「なぜ?」をぶつけあっていくうちに、問題の原点、セラピストたちを育てる教育機関への疑問を語リ始めました。
どうして、もっと現場で活躍できるセラピストを育てる学校がないのか?
国家試験合格者を増やしたいために、思いやりや情熱のある学生を切り捨て、学力を重視した入学テストをしているのではないか?
どうしてもっと世界に目を向け、進んだ技術や理論を取リ入れた授業をしないのか…。

彼らは、ひとつの結論に達します。
誰もつくろうとしないのなら、自分たちの手で新しいリハビリテーションを創り出すための学校をつくろう。
こうして、琉球リハビリテーション学院は、2002年に、日本で初めて現役のセラピストたちがつくった学校として生まれました。