LEOPARD STEEL 附属養成所 松濤アクターズギムナジウムの在校生からメッセージ

SAGは個人の意志を尊重し、厳しくも優しく応援してくれる

  • SAGは個人の意志を尊重し、厳しくも優しく応援してくれる
    大熊 貴晴
    週3日コース本科

    基礎科での1年間は、役者としての現実を知るための期間だったように思います。

    SAGは、役者としての基礎はもちろん、プロとしての心構えに、業界のスタンダードや事務所の実情まで、一貫して「憧れの夢」ではなく「見るべき現実」についてを教え続けてくれています。

    しかし、私がそのことに、実感を持って気付いたのは、奇しくもSAGの外でした。

    それは、本科に上がってすぐに、様々なご縁から参加した外部の舞台。4000円近いお金を頂く舞台を作り上げる中で、自分に何が足りないのかを知り、それと同時に、強烈に「芝居が上手くなりたい」と思いました。
    そして本科のレッスンに戻ると、基礎科と比べ自由度の高い内容で「プロとしてどんな芝居を持ってくるのか」を問われるものとなりました。

    表現に終わりはありません。
    そして夢にも、限りはありません。
    しかし、養成所には終わりがあります。

    SAGは個人の意志を尊重し、厳しくも優しく応援してくれる土壌があります。長いようで短い時間の中で、現実的に「実現可能な夢」を追うための準備期間として、SAGは糧となってくれていると、そう感じています。

認めて良いところもあるんだと、思わせてくれたのはSAGでした

  • 認めて良いところもあるんだと、思わせてくれたのはSAGでした
    古賀 陽菜
    週3日コース本科

    私がSAGを選んだ理由は基礎を1から学びたいと思ったからです。SAGでは腹式呼吸や体づくり、感情解放などを1から教えてくれます。また、基礎科のうちからダンスや演技の発表会があり、人に見られるということを考えるようになりました。

    演技と一言に言っても、マイク前での演技、舞台演技など、講師が違えば考え方や教え方も違います。私が基礎科の時に一番悩んだのはリアルな演技とナチュラルな演技でした。
    最初はたくさん考えました。もし私1人で考え続けていたら考え過ぎて演技が嫌いになっていたかもしれません。そんなときに支えてくれたのが講師・事務局の方々、そして同じクラスのメンバーでした。

    またSAGでは所内オーディションが行われます。同じ夢を目指す仲間がどのように演技するのか、それを受けて自分はどう演技するか。終わった後にマネージャーさんや自分の演技を見ていた人にアドバイスをもらい反省して、次に生かす。私はその時間が大好きです。まだまだ自分には足りないことがたくさんあって、でも、認めて良いところもあるんだと、そう思わせてくれたのはSAGでした。これからも自分と向き合っていきたいと思います。

コレ進をみんなに教えよう!

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