たかの友梨美容専門学校の卒業生からメッセージ

実はけっこう直感を頼りにしていて、 学校も直感で決めたんです

  • 実はけっこう直感を頼りにしていて、 学校も直感で決めたんです
    青木大輔さん
    ヘアサロン「TIECHEL」オーナー
    日本大学高等学校(神奈川県)出身
    1992年卒業

    ★ヘアメイクに興味を持つきっかけとなったのがこの学校、そして原宿という街が持つ空気感でした。

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    実際、それが正しかった。学校の先生が、授業が、そして原宿という環境が、目標もなく何となくやり過ごしていた僕に美容師に対する興味を持たせてくれたわけですから。

    学校の良さは挙げたらきりがないですけど、立地はとくに最高ですね。サロンが多いし、ファッションセンスが磨かれている人もたくさん。原宿にあこがれるのとその地に実際にいるのとでは、感じるリアルさが全然違います。感覚、センスを身につけるためにも、あの地で多感な時期を過ごすことは大事だと思います。

    サロンを構えて美容師のほかに経営者という肩書きが増えましたが、仕事の内容は以前と同じ。何より、僕にとって、お客様とスタッフの笑顔が僕の最高の宝物ですから……ってちょっとカッコつけすぎかな(笑)。

あらゆるお客様に最良のおもてなしをしていきたい

  • TAKESHIさん
    TAKESHIさん
    SHIMA銀座ANNEX勤務
    青森県立青森中央高等学校(青森県)出身
    2005年卒業

    ★サロンワークに加えヘアメイクにも挑戦。さらに腕を磨き、目標はトップスタイリスト!

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    ヘアサロン「SHIMA」で美容師としてのキャリアをスタートさせて、現在10年目。サロンワークを中心に、高校生から30代半ばのお客様を担当しています。また、ヘアメイクに挑戦するチャンスにも恵まれ、プロのモデルさんやタレントさん、撮影クルーの方々と一緒にクリエイティブな仕事をする楽しさも知ることができ、仕事の幅を広げることができました。

    人との接し方は、相手が一般のお客様でも、著名な方でも変わることはありません。それは、学生時代から教わった接客マナーやおもてなしの仕方がしっかり体に染みついているから、相手がどんな方であっても自然にもてなすことができるのだと思います。

それでも好きなことだから、全然苦じゃなかったですね。

  • それでも好きなことだから、全然苦じゃなかったですね。
    小西 美沙子さん
    「Rocca di Forte」ジュニアスタイリスト、ネイリスト
    東京都立蒲田高等学校(東京都)出身
    2007年卒業

    ★大好きなネイルを仕事にしたい!
    ヘアとネイルの両方で一人前になるのが、目標です。

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    大好きなヘアやネイルの仕事をしたくて、高校の先輩のすすめもあってこの学校へ。実際に入って最初に驚いたのは、礼儀などふるまいに対する厳しさ。

    これが本当に大切なことと実感したのは、卒業してサロンで働き始めてから。あいさつひとつでお客様が笑顔になり、会話が弾む。ちょっとしたことなんだけど、大きなことなんだって思いましたね。

    まずはヘアとネイルで一人前のスタイリスト、ネイリストになり、お客さまをトータルでコーディネートできるようになりたい。お客さまがイメージしたものを形にする。そんな夢のある仕事をしていきたいですね。

コレ進をみんなに教えよう!

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