東京服飾専門学校の学科紹介

  • ファッションビジネス科
  • ファッションビジネス科
    アルバイトを兼ねた研修から、就職へとつながるケースも多いのが本校のビジネス科研修。研修先は、原宿の人気ショップから、株式会社オンワード樫山などの大手アパレルメーカーまで多種多様です。現場経験の豊富な講師陣が、さまざまなジャンルの研修をサポートしています。専門スタッフによる就職指導はもちろん、「就職対応講座」の授業での個人指導もたっぷり。また1年次から、ファッションビジネス能力検定や色彩検定取得のための対策授業もあるので、合格率も高いのです。2年次に行なわれる授業「ショップ&ギャラリー」では、原宿などで作品を展示&販売する期間限定のショップ運営を体験します。実践的なカリキュラムで、リアルな体験をできるのが特徴です。

    【カリキュラム】
    (販売コーディネイト)販売を中心とした現場に合ったマナーと知識を身につけます。実際の現場に立ったときに、即戦力として働けるスキルを学べることが、この授業の強みです。

    (マーケティング)実際に店舗展開しているショップの定点観測を行ないます。「流行とは何か?」「どんなものが流行を生むのか?」などを探り、トレンドを見抜く力を養います。

    (ファッショントレンド&マーケティング)世界の5大コレクション、ニューヨーク・パリ・ミラノ・ロンドン・東京にスポットを当てて、いち早く流行をキャッチ。トレンド予測を立てていきます。

    (ビジネス概論)アパレル業界における基本的な知識を学び、業界の構造、仕組みを理解していきます。ファッションビジネス能力検定の取得も大きな目標です。

    (バイヤーズ理論)「商品を仕入れるとは?」その疑問から基礎を学び、商品の選び方から価格構造のあり方を考え、品揃えの計画を学びます。

    入学定員:50名
    修学年限:2年

    ◆学費
    授業料:580,000円
    維持費:110,000円
    諸費:50,000円
    各科入学金…150,000円
    各科共通材料諸費用…150,000円
    各年次の総額費は740,000/年 円

    卒業後の主な進路

    ・バイヤー ・アパレルショップ店員

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