東京服飾専門学校の学科紹介

  • アパレル造形科パタンナーコース
  • アパレル造形科パタンナーコース
    授業は一貫してプロの現場と同じ流れで行ないます。原型をもとに「アパレルCAD」にてパターンの展開を行ない、「シーチングワーク」でトワル組みを、「仕様書作成」で仕様書の書き方を学びます。このサイクルを年間通して行なうことで、就職現場での即戦力となる力を身につけます。また、アパレルデザイナー科のデザインをパターンに起こすことによって、ほかの人が描いたデザインを読み取る力も育みます。担当講師は、まるで実際のアパレル企業内のパターンルームにいるようなリアルな授業は、本校ならでの授業スタイル。就職に直結したカリキュラムが展開されています。

    【カリキュラム】
    (ドレーピング)講師によるマンツーマンでの指導により、1枚の布から立体作品を仕上げることで、確実にスキルとテクニックが身についていきます。

    (アパレルCAD)CADの基本から応用操作を学び、さまざまなデザインに対するパターン製作とサイズ展開についてのスキルを習得していきます。

    (服飾製図)仕立てや、各種仕様などを製作を通して身に付けます。高い技術で完成度のある作品はパタンナーコースならではの授業で就職活動用作品としても役立ちます。

    (マテリアル)パターンを実際に衣服として表現通りに仕立て上げるには素材に合わせた製図上での様々な工夫が必要です。その為にはしっかりとした素材知識の習得が必要です。

    入学定員:20名
    修学年限:2年

    ◆学費
    授業料:580,000円
    維持費:110,000円
    諸費:50,000円
    各科入学金…150,000円
    各科共通材料諸費用…150,000円
    各年次の総額費は740,000/年 円

    卒業後の主な進路

    ・ファッションデザイナー

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter