ビジュアルアーツ専門学校大阪の卒業生からメッセージ

海外ドラマ吹き替えの主役など、幅広く活躍中

  • 高地 真吾さん
    高地 真吾さん
    ナレーター/タレント/フリーランス
    声優学科第7期生
    大阪府出身

    ■どれだけ経験したかで将来は変わる
    思いついたことは絶対に実行したい性格なので、在学中に音響芸術学科や放送・映画学科の仲間とラジオ番組やムービーの制作を行いました。設備や機材が揃っているVAOなら、おもしろいことが次々と起こせます。学生時代の経験で、卒業後の伸び率が変わってくると思います。

    ■自分の道は、自分で決める
    VAOで基礎を学んでから沖縄で活動することは、僕自身が僕自身のために決めたことです。現在は沖縄での仕事が軌道にのり、自分の制作事業会社も立ち上げました。今後は劇団もつくりたいです。本気でなりたいものがあるなら、冷静にかつ真剣に考えて、実現できる道を探すことが大切です。

アニメ「銀の匙」などで活躍中

  • 櫻井 トオルさん
    櫻井 トオルさん
    声優/賢プロダクション所属
    声優学科第6期生
    兵庫県出身

    ■声優は「常に成長し続けられる職業」
    どんな役を頂いてもパーフェクトに演じられるように、今でも滑舌や初見読み・音読などの練習は欠かしません。そして高いスキルと同様に、役を理解する力も絶対必要です。セリフだけの台本から役の背景や感情を読み取るには、学生時代に積極的に色々な経験をして、豊かな人間性を培ってください。

    ■VAOで「アピール力」を磨いてください
    自分をアピールすることで役を得る、それはプロになっても一緒です。「客観的に見た自分」を知り、想いをしっかり伝えることはVAOで教わりました。厳しい世界ですから、審査員の目に留まる声優になることが大切だと思います。

ドバイ国際映画祭への出品が実現!

  • ドバイ国際映画祭への出品が実現!
    平松 明緒さん
    映画監督
    放送・映画学科
    2012年卒業

    卒業後わずか半年でドバイ国際映画祭の招待作品に選ばれたのは、在学中に「なら国際映画祭」で得た業界関係者とのつながりや先生方の熱い推薦のおかげです。
    ドバイでも海外の脚本家や映画祭プログラマーらと出会え、さらに世界が広がりました。
    この学校には、僕らの本気に応えてくれる熱があります。

コレ進をみんなに教えよう!

  • このページをシェアする

  • facebook
  • twitter