行岡医学技術専門学校の卒業生からメッセージ

学校で学ぶ楽しさと厳しさを教わりました。

  • 学校で学ぶ楽しさと厳しさを教わりました。
    高橋 優太さん
    看護第1学科 平成20年度卒業
    勤務先:(財)六甲アイランド病院

    現在は、看護師として病院のICUで働いています。
    入職して半年あまりなので、緊急を要する状況の中で冷静に判断して行動することはまだまだ難しいですが、先輩方にフォローしていただいてがんばっています。
    僕が看護師を目指した理由は、母親が看護師をしていて、仕事ぶりをそばで見ていたことが大きいです。
    また、弟が入院していた時に看護師さんにお世話になったことにも影響を受けました。
    学校で教わった中で心に残っているのは、「患者さまの個性を尊重した看護をしなさい」ということです。
    これは今でも僕のテーマになっています。
    また、行岡医学技術専門学校に通って、はじめて勉強することの厳しさと楽しさを知ることができました。
    当時クラスメイトだった人の中には子どもさんがいらっしゃる人もいて、忙しい中でも一生懸命勉強されていたので、すごく励まされました。
    今でも学校で培った向上心が、自分のキャリアを築くうえで大きな力になっています。

歯科衛生士が活躍できるフィールドは大きく広がっています。

  • 歯科衛生士が活躍できるフィールドは大きく広がっています。
    嶋本 俊子さん
    歯科衛生学科 昭和45年度卒業
    役職:元大阪府歯科衛生士会会長 歯科衛生科非常勤講師

    これから歯科衛生士を目指す方には、歯科医院に勤めるだけでなく幅広い就職先があることを知ってもらいたいと思います。
    例えば私の場合は、行岡医学技術専門学校を卒業後、まず歯みがき用品などを手がけるメーカーへ入社しました。
    ここでは健康保健組合とタッグを組んで出張歯科検診を行うなど、企業人のお口の健康を守るための活動を担当していました。
    今でこそこうした活動も一般的になっていますが、当時としては画期的なものだったと思います。
    財団法人大阪市環境保健協会が行う老人保健事業の訪問業務や、介護予防事業の口腔機能向上業務、大阪市立小学校の歯科保健指導、泉佐野保健センターでの歯科保健業務など、一貫して“お口の健康”の啓発活動に関わってきました。
    私にとって歯科衛生士は、「誰かのためにお役に立ちたい」という想いを実現するためのライセンス。
    “歯の健康”が注目されるなか、歯科衛生士のニーズも高まっていますから、今後ますます活躍の場は広がっていくと思いますよ。

自然と自分のやる気も出てきます。

  • 自然と自分のやる気も出てきます。
    安井 江里子さん
    歯科衛生科卒業 平成20年度卒業
    勤務先:三上歯科クリニック

    歯科助手として3年間働いてきて、もっと自分のスキルを高めたいと思うようになり、歯科衛生士の資格を取ろうと思いました。
    行岡医学技術専門学校は、社会人を経験した人が多く学んでいるので、通うならここがいいなと思いました。
    学校案内に載っていた在校生や卒業生のコメントを読むと、すごく楽しそうだったということも大きな理由です(笑)。
    授業は特に実習が大変でしたが、クラスのみんなもがんばっていたので乗り越えることができました。
    それに、今働いている医院も実習先だったんです。
    仕事に対してすごく熱心で尊敬できる先生に出会えて本当によかったと思います。
    行岡の良いところは、もちろん教育内容もそうですが、学生の意識が高いということです。
    みんな同じ目標に向かって努力しているので、自然と自分のやる気も出てきます。
    仲間同士で支え合うといった感じでした。
    歯科衛生士になってまだ半年なので、今は早く一人前になれるようがんばっています。
    責任のある仕事ですが、それだけやり甲斐もあります。
    将来は経験を積んで、後輩の方たちにこの仕事の魅力を伝えたいです。

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