AIに代わらない職業特集

進学先の分野を決める前に職業を知ろう

AIと人間

進路を決めるにあたって『どんな職業に就きたいか』ということはとても大切です。特に専門学校は大学と違い、特定の職業を実践的に学ぶことができる学校のため、具体的な分野を決めてから進学をした方が入学後のミスマッチを防ぐことができます!
自分にどんな職業が向いているのかを考えるためにはまず、どんな職業があるのかを知ることが重要です。選択肢が多いほうが、より自分にあった進路を選ぶことができるでしょう。

日本にはいくつの職業があるか知っていますか?
その数なんと17,000職種以上。
あなたはその中のいくつの職業を知っていて、どんな職業に興味があるかを理解しているでしょうか。
ここでは普段の生活ではなかなか触れることのない「名前は聞いたことあるけれど、実際どんな職業かわからない。」「こんな職業があるんだ!」「この職業って専門学校で勉強できるの?!」そんな意外と知らない職業をご紹介します!

たくさんの職業から
自分にあったものを見つけよう

働く人々

前述の通り、日本の職業は約17,000職種以上と言われています。
職業を大きく分けると(大分類)20種類に分けられ、もう少し細かく分類すると(中分類)99種類、さらに細かく分けると(小分類)実に525種類のものに分けられています。(ハローワーク 産業分類コード参照)

この中で自分にあった職業を探すとなると、なんだか気が遠くなるような気がしてしまいますよね。 まずは、将来進みたいと思える職業・分野を探すための5つのポイントをご紹介します。

この中の一つ・または複数当てはまるものを目指すと、進学後・就職後もモチベーションを保ち続けやすくなりますよ!

職業・分野を探すための5つのポイント

①一生続けたいと思う職業・分野と対話する職業
その分野の将来性・安定性・働き続けるモチベーションを保てそうか、などです。
モチベーションは、何に重きを置くかがが重要になります。例えば休みが取りやすいか職業か、収入が多い職業なのか、やりがいがある職業なのかなど自分がモチベーションを保ちやすそうな項目を洗い出してみるのもおすすめです!

②好きな事ができる職業・分野
専門学校卒業後、一般的にはいままでの学生生活よりも遥かに長い年月働き続けることになります。できることなら好きなことを仕事にできたらベストですよね!
好きなことのプロになるということだけではなく、それに携わる仕事であってもやりがいを感じることができるでしょう。
例えばマンガが好きな人は全員マンガ家になれるでしょうか?それは難しいですよね。しかし、編集者や原作者、印刷業などマンガに携わることができる仕事は他にもあります。

③人に誇れる職業・分野
人に誇れる職業はそれだけやりがいもあります。自尊心や自己肯定感が向上してストレスも少なく働くことができます。

また、社会的な信用が得られる仕事であることが多いため、将来的にローンが組みやすくなったり、人脈が広がり仕事以外の生活も豊かになるなど何かと便利なことも。

⑤適正のある職業・分野
部活やアルバイト、授業や学校生活を通して自分の得意なことがわかっている人におすすめの選び方です。例えばアルバイトで接客業をしていて自分に向いていると思ったり、勉強で得意な分野の関連職業を探してみるなどです。

そして、分野・職業を選ぶなかで、最も重要なことは「やってみたいと思うか」です。
上記のポイントをおさえながら自分がやりたいと思うものを目指していきましょう。

意外と知らない職業を見てみよう!
分野の選び方を解説したところで、早速おすすめの専門学校と、その学校で目指せる職業をご紹介します。