申請の多くで必要です。市区町村窓口またはWebで確認してください。
被災した旨を学校窓口に伝えてください。
対象・支援内容・申請方法を一覧で掲載しています。
被災直後から学費支援を受けるまでのおおまかな流れです。順番に進めれば大丈夫です。
命と健康の確保を最優先に。学校・家族への安否連絡を行います。
本人・保護者市区町村の窓口またはオンラインで申請し、被害認定(全壊・半壊など)を受けます。
市区町村被災した旨を担任・学生課・奨学金窓口へ。出願前の方は出願手続きと併せて相談を。
在学/志望校学費減免・災害奨学金(JASSO給付/貸与/災害支援金)の対象と期限を確認して申し込み。
学校+JASSO認定結果を受け取り、必要に応じて家計急変・追加支援・返還猶予も継続的に確認します。
学校・自治体各校の情報と、全国共通で使える公的支援を分けて掲載しています。
ほとんどの学校では、まず先に「被災した」と伝えて、証明書はあとから出す形にしてくれます。締切が近いときほど、ひとまず学校の窓口に連絡してみるのが安心です。
学費そのものを安くする「学費減免」と、戻ってこない「給付奨学金」は、そのままで支援が受けられます。「貸与奨学金」は進学を支えてくれるかわりにあとで返すタイプで、緑色のバッジが目印です。まずは返済不要のものから見てみてくださいね。
内閣府の防災情報のページで、災害ごとにどこが適用地域になっているかが一覧になっています。もし該当しているか迷ったときは、自治体や学校の窓口にそっと聞いてみるのもひとつの方法です。
このページの上の「申請の流れを見る」をひらくと、いまの場面で次にやることの順番がわかります。一度にぜんぶやらなくて大丈夫。小さな一歩ずつで進めます。
学費のことだけでなく、生活・住まい・心のことまで。公式サイトや相談窓口をまとめました。
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