令和8年熊本地震(2026年7月28日発生)
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被災した高校生・保護者向け
学費減免・災害奨学金まとめ

各校の学費減免制度と、全国共通で使える公的支援をまとめています。

今の段階で確認すべき情報

超急性期
発災〜72時間
安全確保・安否確認を優先
応急期
〜1ヶ月
学費減免・奨学金の申請準備
復興期
1ヶ月〜
入試配慮措置の確認

まず確認すること

STEP 01

り災証明書の準備

申請の多くで必要です。市区町村窓口またはWebで確認してください。

STEP 02

在学(志望)校へ連絡

被災した旨を学校窓口に伝えてください。

STEP 03

下記の一覧で制度を確認

対象・支援内容・申請方法を一覧で掲載しています。

り災時の申請までのフロー

被災直後から学費支援を受けるまでのおおまかな流れです。順番に進めれば大丈夫です。

  1. STEP 01

    安全確保・安否確認

    命と健康の確保を最優先に。学校・家族への安否連絡を行います。

    本人・保護者
  2. STEP 02

    り災証明書の申請

    市区町村の窓口またはオンラインで申請し、被害認定(全壊・半壊など)を受けます。

    市区町村
  3. STEP 03

    学校(志望校)へ連絡

    被災した旨を担任・学生課・奨学金窓口へ。出願前の方は出願手続きと併せて相談を。

    在学/志望校
  4. STEP 04

    制度を確認して申請

    学費減免・災害奨学金(JASSO給付/貸与/災害支援金)の対象と期限を確認して申し込み。

    学校+JASSO
  5. STEP 05

    結果通知・継続支援

    認定結果を受け取り、必要に応じて家計急変・追加支援・返還猶予も継続的に確認します。

    学校・自治体
り災証明書は多くの学校で「後日提出可」とされています。締切が近い場合は先に学校窓口へ相談するのがおすすめです。

学費減免・災害奨学金 一覧

各校の情報と、全国共通で使える公的支援を分けて掲載しています。

制度は変更される場合があります。申請前に公式サイトで必ずご確認ください。
給付・返済不要 貸与・要返済あり 学費減免 入試配慮措置

全国共通で使える公的支援

読み込み中…

各校の学費減免制度

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よくある質問

ほとんどの学校では、まず先に「被災した」と伝えて、証明書はあとから出す形にしてくれます。締切が近いときほど、ひとまず学校の窓口に連絡してみるのが安心です。

学費そのものを安くする「学費減免」と、戻ってこない「給付奨学金」は、そのままで支援が受けられます。「貸与奨学金」は進学を支えてくれるかわりにあとで返すタイプで、緑色のバッジが目印です。まずは返済不要のものから見てみてくださいね。

内閣府の防災情報のページで、災害ごとにどこが適用地域になっているかが一覧になっています。もし該当しているか迷ったときは、自治体や学校の窓口にそっと聞いてみるのもひとつの方法です。

このページの上の「申請の流れを見る」をひらくと、いまの場面で次にやることの順番がわかります。一度にぜんぶやらなくて大丈夫。小さな一歩ずつで進めます。

役立つリンク集

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