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学校法人明治東洋医学院

明治東洋医学院専門学校

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メッセージ

  • 豊富な知識と技術を持った柔道整復師となっていただきたい。

    三澤 圭吾先生

    柔整学科長 
    専任教員
    担当カリキュラム:臨床柔道整復学、基礎柔道整復実技、臨床柔道整復実技 他

    本校で基礎をしっかりと学び、現場で活かせる豊富な知識と技術を持った柔道整復師となっていただきたいと願っています。
    そのために、3年間を通して講義、実技の中で土台となる基礎をしっかり学び、附属治療所実習やスキー場救護見学実習、明治国際医療大学など多くの実習を経験していただきます。
    そしてそこで学んだことを授業の中だけでなく、自ら考え、何度も反復を重ねてください。
    それが、本物の知識となり、技術となり、柔道整復師として確かな自信につながると思います。

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  • 魅力ある鍼灸に挑戦してみませんか。

    矢野 忠先生

    教員養成学科長
    専任教員
    担当カリキュラム:あマ指臨床実習、社会はりきゅう学 他

    鍼灸はエコ医療の代表的な医療です。
    自然治癒力を最大限に活用する、人に優しい医療です。
    しかも、体表を診察と治療の場とする体表医学です。
    最近の皮膚科学では、体表の細胞は脳と同じ働きをすることが分かってきました。
    脳科学が進歩し、皮膚科学も進歩すれば、鍼灸の不思議が自ずと解明されることになるでしょう。
    そんな魅力ある鍼灸に挑戦してみませんか。

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  • スポーツトレーナーになって、子どもたちの身体をサポート!

    川田 圭祐さん

    鍼灸学科2年(午前コース)
    科学技術高等学校卒業

    ◆この道を目指したきっかけは?
    バスケットボール部だった中学時代、怪我が多く、整骨院の先生にお世話になったことが、柔道整復師や鍼灸師を知ったきっかけです。
    はっきりと「スポーツトレーナー」をめざしたのは、高校時代。
    新しく通い始めた整骨院が実業団のスポーツトレーナーもされていることを知り、そんな仕事もあるんだと興味を持ちました。

    ◆明治東洋医学院の雰囲気は?
    クラスの学生は男女半々くらいです。
    関西以外の学生も、年上の方も、みんな和気あいあいと学んでいます。
    特に実習は、明るく楽しい雰囲気!
    附属治療所での実習もあり、他校ではできないいろんな経験ができます。

    ◆これからの目標や夢を教えてください。
    将来は幅広いスポーツの現場でトレーナーとして経験を積み、ゆくゆくは開業も視野に入れています。
    開業には、鍼灸師と柔道整復師2つの資格を所持することが有効。
    そのために、卒業後は「学費優遇制度」を利用して柔整学科に再入学する予定です。
    やはり、中高生は怪我の多い年代。
    自分が助けてもらったように、子どもたちをケアできるスポーツトレーナーになりたいです。

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  • 高校時代は文武両道に努め、指定校推薦で受験合格。

    坂本 唯理さん

    柔整学科3年(午後コース)
    高取国際高等学校卒業

    ◆この道を目指したきっかけは?
    中・高の6年間陸上をやっていて、腰痛、捻挫、肉離れなど怪我が絶えず、そのたびに柔道整復師の先生にお世話になっていました。
    怪我や疲労のケアのおかげで、痛みを気にせず競技に集中でき、助かりました。
    その経験から、私も人の痛みを和らげる仕事がしたいと思ったことがきっかけです。

    ◆明治東洋医学院を選んだ理由は?
    何校かオープンキャンパスに参加しましたが、本校のアットホームな雰囲気、学生に対しての先生の多さ、勉強しやすそうな静かで広々とした校舎が、一番気に入りました。

    ◆明治東洋医学院の好きなところは?
    先生と学生の距離が近く、困ったことがあれば相談しやすいところが好きです。
    先生方は、学生の声を聞き流さず、どんな質問・問題にもきちんと解決策を取ってくれます。
    好きな授業は「解剖学」。
    自分の体のつくりがわかって楽しいです。

    ◆これからの目標や夢を教えてください。
    学校生活を楽しんで、柔道整復師の国家試験に合格すること。
    将来は、人の痛みを和らげることができる治療家になりたいです。

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  • 奥の深い鍼灸。その世界を極めるために“再入学”。

    藤本 千明さん

    教員養成学科2年
    摂津高等学校卒業
    明治東洋医学院専門学校鍼灸学科卒業

    ◆この道を目指したきっかけは?
    中学・高校とバレーボールをしていたのですが、怪我のたびに整骨院に通っていました。
    高校生になってからスポーツトレーナーの存在を知り、テレビで見たり、本で調べるうちにどんどん興味を持ち始めました。

    ◆教員養成学科に再入学した理由は?
    鍼灸の世界は奥が深く、学べば学ぶほど分からないことばかりで、好奇心が湧いてきます。
    鍼灸学科での3年間が終わったとき、まだまだ知らないことが多いと感じ、もう少し学びたいと思いました。
    この奥の深い鍼灸について、人に説明できるくらいまでしっかり理解しようと教員養成学科へ進みました。

    ◆これからの目標や夢を教えてください。
    教員か、鍼灸師か、進学により将来の選択肢は広がりました。
    学びながら、自分の目標やスタイルを確立していきたい。
    そして、これまでに患者様や先生、先輩、同級生から得て身につけたことを、今度は自分が教え子や患者様に還元していきたいです。

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  • 初心忘るべからず。真摯な治療を心掛けたいです。

    岡本 靖子さん

    鍼灸学科 平成23年卒業

    現在の所属と職業:
    PRECIOUS宝塚 宝塚鍼灸整骨院 鍼灸師

    ◆meijiでの思い出
    卒業研究(美容鍼灸:高野ゼミ)、奥志摩実習、治療所実習で患者様に接した時の緊張感、ドキドキ感は今も忘れられません。
    この時の経験が実践に大いに役立っていると思います。
    初心忘るべからず。
    真摯な治療を心掛けたいです。

    ◆学生へのメッセージ
    苦あれば楽あり。
    勉強と実技はすぐに身につかず苦労されると思いますが、資格を得て社会に出たとき必ず人の役に立ち、患者様に喜ばれたときは、心から楽しいと思える仕事です。

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  • 医療人としてふさわしい人格を養ってください

    亀野 真吾さん

    亀野鍼灸整骨院 院長 / 鍼灸師・柔道整復師
    柔整学科 / 平成16年卒業

    ◆meijiでの思い出
    資格を取得することが目的で入学したのですが、いつのまにか柔道にも興味が。柔道部の先生がマンツーマンで指導をしてくださったおかげで、全国大会で1部リーグに上がるという歴史を残すことができました。3年間を通じて目標を達成でき、卒業の際には恩師に涙まで流してもらい、現在でもその絆は深まるばかりです。

    ◆学生へのメッセージ
    近年、整骨院が増え、実力のある柔整師だけが生き残っていく時代になってきました。明治東洋医学院で教えていただいたことを一語一句頭の中に入れ、国家試験はもちろん、柔道整復師となっても役立てていってほしい。また、人と人とのつながりを大切にし、医療人としてふさわしい人格を養ってください。

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  • 自分のしっかりした目標を持って、3年間頑張ってください

    柴原 崇さん

    柴原整骨院 院長 / 柔道整復師
    柔整学科 / 平成21年卒業

    ◆meijiでの思い出
    仲の良いクラスで、試験前は教え合ったり、助け合いながら、充実した3年間を過ごせました。

    ◆学生へのメッセージ
    「柔道整復師なら一生続けられる」そう考えて会社員から転職を決意。整骨院で働きながら明治で学びました。卒業後、大阪の整骨院での勤務を経て、明治で同級生だった妻の地元・滋賀県で開業。患者さんの中心層であるご高齢の方からの「ありがとう」の一言が何より嬉しいです。これから柔道整復師を目指すみなさんも、自分のしっかりした目標を持って、3年間頑張ってください!

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