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学校法人大手前学園

大手前栄養製菓学院専門学校

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アピールポイント

ヨーロッパで一流に学び、世界の匠の授業を受ける。【製菓学科】
ヨーロッパで一流に学び、世界の匠の授業を受ける。【製菓学科】

◆海外特別実習
現地の有名製菓学校で、本物の味と技に触れ、お菓子づくりの奥深さと真髄を理解する

本校では、お菓子の本場・ヨーロッパへの特別実習を行いました。訪問先はドイツ、フランス、オーストリアなど。単なる見学ではない本気の「実習」を授業の一環として行うもので、現地の一流の講師陣から匠の技を学ぶとともに、味覚の多様性や製菓産業の伝統・文化への理解を深め、さらには販売・ディスプレイの方法なども吸収することがねらいです。

◆海外特別講師授業
世界で活躍するプロフェッショナルが来校!一流のテクニックを学ぶ贅沢な授業

本校では、国際的に活躍するプロを招いて行う特別授業を毎年開催しています。日本にいながら、世界で活躍するプロフェッショナルの技術が学べる貴重な機会として、学生にも好評です。

専門学校ならではの豊富な実習カリキュラムが ワンランク上の実践力を育む【栄養学科】
専門学校ならではの豊富な実習カリキュラムが ワンランク上の実践力を育む【栄養学科】

大手前栄養製菓学院の学びが大学や短大と大きく違うのは、実習・実験カリキュラムの豊富さです。
「実習授業」「実験授業」「臨地校外実習」という3つのラインをシンクロさせた実習は、本校ならではのカリキュラム。
確かな知識と同時に、ワンランク上の実践力が身につきます。

◆実習授業
実習授業の目的は、自らが体験することによって座学だけでは得られない知識を身につけること。例えば「臨床栄養学実習」では大別して2つの分野を学びます。1つは食事。病状に合わせた治療食の実習です。もう1つは指導。栄養士は、患者、家族のみならず、チーム医療の一員としてドクターに対するアドバイスも行います。その実際を体験しながら学ぶ。それが実習授業です。

◆実験授業
教科書で学んだことをさまざまな実験を通して実体験すること。それが実験授業です。例えば「生化学実験」では、人間の体内代謝においてその中心的な役割を担う酵素についてその特性を理解することを目的とした実験を行います。また「食品衛生学実験」では、着色料が人工か天然かを判定する実験を行います。食中毒の実験では菌の培養を行ったり、鮮度の判定実験も行います。

◆臨地校外実習
臨地校外実習は栄養士免許を取得するための必須カリキュラム。給食提供事業所や病院、大規模福祉施設などで実務を体験します。ほとんどが大規模の給食施設なので、実際の体験は大量調理になります。事前学習では実習先の業務内容に合わせた基本的な知識と技能を学びます。実習後は報告会を行いそれぞれの体験を共有化すると同時に今後の学習に役立てます。この報告会には1年生も参加します。