学部・学科情報詳細

経済学部
  • 今日の経済活動の発展・多様化に伴い研究・教育領域を拡大し、4学科を設置しています。教育方針として、「専門的技量をもった高度な職業人の育成」「国際社会で活躍できる人材の教育」を掲げ、「教員と学生の密着した少人数教育」に力をそそいでいます。
    外国語教育には、少人数、能力別学級を実施し、ゼミについても、1年次から導入演習を約60講座、2~4年次には3年間続く専門演習を各学年約50講座開講しています。
    授業方針として、「問題発見・解決型授業」、「基礎教育・総合教育の重視」、「理論・政策・歴史のバランスの良いカリキュラム」を挙げ、自治体・企業へのインターンシップ、パソコンを使った授業や各種講習会も積極的に取り入れています。また、半期で完結するセメスター制を導入し、より効率的に集中した学習ができるようになっています。

    設置学科
    ■経済学科
    ■経済情報システム学科
    ■国際経済学科
    ■公共・環境経済学科

募集定員

統一入試:80名
一般入試:527名

修業年限

4年

初年度納付金

1,312,300円

他の学部・学科
  • 法学部

    法学及び政治学の分野に関する理論と諸現象にかかる教育研究を行い、幅広い教養と深い専門的知識に裏打ちされた理解力、分析力及び問題解決能力を涵養し、現代社会のさまざまな分野において活躍することのできる人材を養成する。

    商学部

    商学にかかる各専門分野及びその関連領域における理論並びに実務に関する教育研究を行い、広く豊かな学識と優れた専門能力を有し、ビジネスをはじめとする各分野を通じて社会に貢献できる人材を養成する。

    理工学部

    理学並びに工学の分野に関する理論及び諸現象にかかる教育研究を行い、新しい課題への果敢な挑戦力と組織をまとめる卓越した交渉力を持ち、人類共有の知的資産たる科学技術を継承し、自らの新発見の成果発表を通じて積極的に社会貢献できる人材を養成する。

    文学部

    人文科学及び社会科学の諸分野に関する教育と研究を行う。専門の教育における知的訓練を経て得られた学識と広汎な分野の教育から得られた幅広い教養を持ち、多様な社会に対応し得る人材を養成する。

    総合政策学部

    人文科学、社会科学、自然科学、工学及びその他の関連諸分野を総合する観点から、現代社会における政策に関する理論及び諸現象にかかる教育研究を行い、「政策と文化の融合」の理念の下に不確実でグローバルな時代に必要とされる高度な知識を持ち、文化的背景を理解して現代社会が抱える諸問題を解決し、より良い社会を構築しうる人材を養成する。

    国際経営学部

    経済学、経営学に関する理論と関連領域にかかる教育研究を行い、急速に変化する国際企業経営に必要となる企業経営やグローバル経済にかかる専門知識を駆使し、国際地域研究を通じた学びと高い語学運用能力で国際社会を舞台に活躍できる実践知を備えた人材を養成する。

    国際情報学部

    情報及び情報に関連する法律・規範に関する理論と社会における諸現象にかかる教育研究を行う。専門分野における高度な知識を有し、複雑さを極めてグローバルな性格を有する情報の諸問題に対する解決策を立案し、提案し、かつ実現することで公正な社会を構築しうる人材を養成し、社会に貢献する。