学部・学科情報詳細

文学部
  • 文学部の研究目的は人類がこれまでに生み出してきた様々な文化を総体的に学び、あらゆる側面から「人間」の意味を追求していくことにあります。文学部では大学としては珍しく「クラス担任制」を導入しており、専攻ごとのきめ細かな教育体制が整っています。また、13の各専攻を合わせて設置されている700以上の専門科目の半数は、自身の専攻にかかわらず興味に合わせて履修することができ、専攻に捉われない柔軟な思考力と物事を多角的にとらえる視点を養います。
    2021年度に設置された「学びのパスポートプログラム」は、多様な専攻を持つ強みを活かしながら、一方で、自身の興味に合わせて特定の分野に留まらない学びを提供しています。

    設置学科
    ■人文社会学科
    国文学専攻、英語文学文化専攻、ドイツ語文学文化専攻、フランス語文学文化専攻、中国言語文化専攻、日本史学専攻、東洋史学専攻、西洋史学専攻、哲学専攻、社会学専攻、社会情報学専攻、教育学専攻、心理学専攻、学びのパスポートプログラム

募集定員

6学部共通選抜:51名
学部別選抜:487名
大学入学共通テスト利用選抜〔単独方式〕:117名

修業年限

4年

初年度納付金

1,297,300円

他の学部・学科
  • 法学部

    法学部は、1885年の「英吉利法律学校」創立以来130年以上の歴史と伝統を誇る学部です。これまで、リーガルマインドをもつ人材を数多く輩出し、法曹界をはじめ官界、政界、実業界に強いネットワークを築いています。伝統を受け継ぐとともに、グローバル社会で問題解決にあたる力を育んでいます。

    経済学部

    1905年に設立された経済学部は、中央大学で2番目に歴史の古い学部です。2005年、100周年という節目に、新しい社会の流れに積極的に対応するべく刷新しました。現在は、経済学科、経済情報システム学科、国際経済学科、公共・環境経済学科の4学科体制となっています。

    商学部

    日本の産業の急成長に相応する実務教育の普及と充実が望まれた20世紀初頭の1909年に創設。実学教育の伝統を守りつつ、産業を取り巻く環境の変化に対応して、あるいはその変化を先取りして、教育の内容や方法を変革してきました。

    理工学部

    中央大学では4番目の学部として、1949年の新制大学制度の発足と同時に工学部としてスタート。戦後復興の支援を目的として当時から産業構造は大きく変化し、それに伴い、学科の新設や改組に取り組んできました。現在は10学科編成となり、科学技術分野の最先端の研究を行っています。

    総合政策学部

    総合政策学部は、1993年に開設。冷戦構造の終結やバブル崩壊など、混沌とした社会に対峙するには、単一の学問分野では限界があり、複眼思考が求められるようになった時代です。価値観の多様化が進み、社会問題は複雑化し、変化のスピードも加速する今、総合政策学部の存在価値は、ますます高まっています。

    国際経営学部

    国際経営学部は、2019年に開設した学部です。経営学・経済学に関する理論とその関連領域の教育研究を通じて、企業経営やグローバル経済に関わる専門知識と高い語学運用能力をもって国際社会を舞台に活躍できるグローバルビジネスリーダーを育成することを目標としています。

    国際情報学部

    2019年に開設した学部です。東京都新宿区市谷田町にキャンパスを構え、学生は4年間を通じてこのキャンパスで学びます。学生に対する教員の数が多いのが特徴で、相互のコミュニケーションが豊富な学び場となっています。