学科情報詳細

スポーツトレーナー 養成コース
  • スポーツ医科学の普及とともに、注目を集めるスポーツトレーナー。
    スポーツチームはもちろんのこと、アーティストのコンサートに帯同する専属トレーナーなど、活躍の場は様々です。
    ⽇本の法律で「⼈の体に触れて医療類似⾏為(トレーナーが⾏う⾏為もこれに含まれる)を⾏うには、
    「医療系の国家資格が必要である」と定められていることから、
    現在活躍するスポーツトレーナーのおよそ9割が鍼灸師・柔道整復師の資格保持者となっています。
    本校でははり師、きゅう師、柔道整復師の国家資格取得を目指しながら、
    2年間のカリキュラムを通してスポーツトレーナーの専門知識と技術を身につけます。

    ①2つのスポーツトレーナーの知識を両⽅学べます
    メディカルとフィジカル、2つのトレーナーのノウハウを「同時」に学べます。両⽅の分野の知識を得て、スポーツトレーナーとしての活躍の場を増やすことができます。

    ②トップアスリートが利⽤するトレーニング施設での実習
    校内の講義だけでなく、プロや社会⼈などの競技チームの練習現場やクラブハウスを訪れ、トップレベルの選⼿の練習⾵景やプロの現役トレーナーの仕事ぶりを体感する現場実習もカリキュラムに取り⼊れています。
    また、合宿や⼤会への帯同トレーナー研修も実施し、試合時のチームや選⼿の緊張感や興奮などをじかに体験したり、現場でのトレーナー業務も経験します。

    ③トップレベルの現場へのインターンシップ・⾒学
    本コースでは、Jリーグや社会⼈実業団、⼤学1部など、トップチームへの現地⾒学や団体代表チームなどへのトレーナー帯同実習を⾏っています。ハイレベルな現場へのインターンシップは、何ものにも替えがたい経験です。また、インターンシップを通して得た経験や、⼈とのつながりは、必ず就職の際にも役に⽴つはずです。

    ④NSCA認定パーソナルトレーナー資格(NSCA-CPT)取得
    所定のカリキュラムを修了して認定試験に合格すると、NSCA認定パーソナルトレーナー資格(NSCA-CPT)を得ることができます。スポーツ科学、スポーツ医学の急速な発達に伴い、パーソナルトレーナーの需要が世界的に⾼まったため、専⾨知識・専⾨技術を学んだトレーナーであることを証明するために⽣まれた資格です。国際的に認められており、世界70カ国以上で採⽤されています。

卒業後の主な進路

・スポーツリハビリトレーナー ・スポーツトレーナー

募集定員

20名 (授業時間 鍼灸学科・柔道整復学科ともに午前/午後)

修業年限

2年制

他の学科
  • 鍼灸学科

    伝統的な鍼灸の技術を学び、病気やケガの治療法・予防法を身につける

    柔道整復学科

    伝統医術と西洋医術を学び、骨折、脱臼、捻挫等の施術法を身につける

    ライフケア学科 医療事務・ボディケアコース

    医療の知識、癒しの技術、フィジカルケアまで幅広く学べる

他の人はこんな学校も見ています