学部・学科情報詳細

保健医療学部 リハビリテーション学科(作業療法学専攻)
  • 【学びの特色と実習内容】
    障害のある方の自立支援と生活支援を行うため、リハビリテーション医学をはじめとする専門的な知識と技術を身につけます。また身体だけでなく、精神に障害をもつ方のサポートも行えるよう、精神医学や臨床心理学も併せて学びます。
    本専攻の大きな特色は、臨床実習が充実していること。1・2年次に「見学実習」を行い、3年次から病院や施設での臨床実習を取り入れ、しっかりと作業療法の技術を修得します。また、医療人としてのマナーを修得するために必要な一般教養も「基礎教育科目」で養います。加えて、これからの作業療法士として学ぶ必要性の高い、地域作業療法やチーム医療に関する科目も開設しています。

    ◆実習内容
    専門指導者のもとで、臨床実習を行います。

    <作業療法学見学実習I>
    学内で学んだ作業療法の基礎知識を基に、病院・施設での見学実習を通してリハビリテーションの位置づけや各医療スタッフの業務内容・連携、また作業療法の具体的な業務を学修し、今後の授業に活用します。

    <作業療法学見学実習II>
    精神科病院や精神科施設において、学内で学んだ作業療法の基礎知識を基に、精神障害患者様や医療スタッフとのかかわり、精神科特有の業務内容、精神科作業療法の連携を見学・学修し、今後の総合臨床実習に活用します。

    <作業療法評価学臨床実習>
    病院や施設で、臨床実習指導者のもと、対象者に対する一連の評価を実施します。

    <作業療法学総合臨床実習I>
    病院や施設で、臨床実習指導者のもと、対象者に対する一連の評価を実施して、治療計画を立案し、作業療法の実践とその効果に関する検討を行い、作業療法の技術・能力を身につけます。

    <作業療法学総合臨床実習II>
    総合臨床実習Ⅰの成果を踏まえて、さらに作業療法の技術・能力の向上を図ります。具体的には、病院や施設で、治療計画を立案し、作業療法の実践とその効果に関する検討を行い、作業療法の技術・能力をしっかり修得します。

    ◆取得可能資格
    ・作業療法士(国家試験受験資格)

募集定員

40名

修業年限

4年

初年度納付金

1,856,000円

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