学部・学科情報詳細

保健医療学部 臨床検査学科(2021年4月開設)
  • 【学びの特色と臨地実習】
    ・「画像検査」と「機器保守管理」に強い臨床検査技師を育成
    生体成分を検査機器を駆使して正確に迅速に分析するだけでなく、診療放射線学科との画像診断装置の相互利用により、MRI画像、超音波検査画像及び眼底写真など「画像検査のスペシャリスト」として医療現場で活躍できる臨床検査技師を育成します。また生命維持装置などの医療機器保守管理の専門の臨床工学科と連携を深め各種医療検査機器の「保守管理に強いスペシャリスト」として臨床検査技師を育成します。

    <日本医療科学大学の強み/チーム医療演習>
    チーム医療とは、一人ひとりの患者様に対し関係する専門職が集まり、チームとしてケアに当たる医療をいい、糖尿病チーム、がん医療に関するチーム医療、感染症対策チーム、医療機器安全管理チーム、救急医療チーム、リハビリテーションチームなどがあり、チーム医療演習では、それぞれの職務内容とチーム医療における役割などについて学びます。また全学科混合の7~8名でグループを編成し、様々な症例についてグループワークを行い、多職種の理解と連携・協力する方法などを学びます。

    <臨地実習>
    ・実習の目的
    (1)臨床検査技師としての基礎的な実践能力を身につけ、医療における臨床検査の重要性を理解するとともに、患者への対応について臨床現場で学び、チーム医療の一員としての役割と責任を自覚する。
    (2)臨床検査技師の主な業務について実際的な知識を身につけ、検体検査や生理学的検査が臨床の流れの中で実際にどのように適用され、どのような意味を持っているか、医療の安全がどのように確保されているかなど、臨床検査技師業務指針に基づく業務全般にわたる実践的知識と技術を身につける。
    (3)臨床現場で働く臨床検査技師、医師、看護師、その他の職員とのコミュニケーションや患者への対応を通じて、医療人・社会人として行動するために必要なモラルやマナーを身につける。

    ・3年次 学内実習
    学外で行う臨地実習の事前・事後指導を主な目的とする。(1単位)

    ・3年次 臨地実習
    埼玉県内、東京都内をはじめ関東甲信越を中心とした病院検査部で実施。

募集定員

80名

修業年限

4年

初年度納付金

1,856,000円

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