東邦大学の学部・学科情報一覧

医学部

問題解決能力と豊かな人間性を備えた「より良き臨床医」を育成

  • 募集定員

    110名

  • 修業年限

    6年

医学部では、高度な知識を身につけるとともに患者さんの立場に立って"正しい判断"ができる医師を育成するため、全人的医療人教育を行っています。

【人間性豊かな臨床医の育成】
医学や医療はつねに進歩しており、とくに近年はその進化のスピードが増してきています。東邦大学医学部は日本の医学校の先駆者として、6年制一貫教育や少人数グループ実習をはじめ様々な教育改革をいち早く推進し、大きな成果をあげてきました。これらの取組みの根底には、あらゆる医学・医療の分野で活躍できる「より良き臨床医の育成」という教育目標がありました。 医学部では、医師は医療チームの中心として、問題を自ら見つけ出し、考えて判断を下し、そしてそれを解決する能力を実際の医療に即して培い、将来にわたる自己研鑽の基礎づくりを行うことに力を注いでいます。

  • 初年度納入金

  • 4,800,000円(委託徴収金を除く)

薬学部

医療の未来に貢献する心の温かい「くすりの専門家」を育成

  • 募集定員

    220名

  • 修業年限

    6年

本学部では、他学部や付属病院との連携により、総合大学としての特色を生かした教育を実現。医師・看護師らと共にチーム医療にあたる、臨床薬剤師の育成に力を注いでいます。

【臨床に強い薬剤師の育成】
医療現場で即戦力として活躍できる「臨床に強い薬剤師」を育成するために、長期実務実習を含む実践教育を充実させたカリキュラムが実施されています。医療の現場をよく知ることが重要になるため、付属3病院との連携をより強化し、実務実習の充実を図っています。その結果、5年次の病院実習や入学直後の早期体験学習などで多くの学生を受け入れており、さまざまな連携が実現しています。
近年の医療で、重要性が高くなっているチーム医療に対応し、高度な専門スタッフが集まる医療現場の一員として、自己の能力を発揮できる質の高い薬剤師、さらには最先端の薬学研究に取り組む専門家を育成することを目標としています。
また、学外実習の前に必要な知識・技術・態度を身につけられるよう、現役の病院薬剤師や臨床薬剤師が教育スタッフとして学生を指導し、薬学部C館には本物さながらのモデル薬局のほか、無菌調剤実習室、注射調剤実習室など様々な実務に対応できる環境を整えています。

  • 初年度納入金

  • 2,230,000円(委託徴収金を除く)

理学部

自然と人間の未来を創る理学的思考の科学人を育成

  • 募集定員

    化学科・生物学科・生物分子科学科=各80名、物理学科=70名、情報科学科=100名、生命圏環境科学科=60名

  • 修業年限

    4年

幅広い分野の教授陣と国内外の著名な客員教授などによる多彩な講義と研究指導を実施。高度な専門研究と人間性を重視した教育を行い、優秀な研究者、科学技術者の養成をめざしています。

【希望ある未来のためにサイエンスを追究】
理学部では化学科、生物学科、物理学科という基本的な3学科、そして生物分子科学科と情報科学科、生命圏環境科学科という応用面も視野に入れた3学科、さらに教養科も備え、専門性と人間性を備えた研究者、科学技術者を育成します。
基礎を担う理学的な教育・研究だけでなく、電子・機械工学、IT、バイオテクノロジー、薬学、医学など21世紀を支えるサイエンス&テクノロジーに関する教育・研究を行っています。

<化学科>
自然科学における「化学」の重要性にかんがみ、化学の基礎を重視しつつさらに豊富な応用力を持つ国際的に活躍できる人材の育成をめざしています。

<生物学科>
分子から生態まで幅広く学べる自由なカリキュラムで、生物学のあらゆる領域をバランス良く学べます。ミクロの生物学を学ぶ生命科学系の実験実習やマクロの生物学が学べる野外実習など多種多様な科目をとりそろえています。

<生物分子科学科>
生物分子科学科では、生物学から化学、物理学の基礎をしっかり修得した上で、多岐に渡る生体内での生体物質の働きやその原理、および応用的な分野に至るまでを学べるようにカリキュラムを整えています。

<物理学科>
自然界の基本法則を探求する物理学は、原子よりさらに微小な素粒子から宇宙までの広い範囲を対象としています。広範な物理学の基本的枠組みを体系的に学びつつ、研究の最先端までを見据えることのできる効果的なカリキュラムを編成しています。

<情報科学科>
情報科学の最先端分野を2つの選択制コースで学びます。「数理知能科学コース」では数理的な応用力を養い、「メディア生命科学コース」ではコンピュータやメディア・情報処理の技術を中核として学びます。

<生命圏環境科学科>
本学科では、深海から宇宙まで、細菌から人間まで、自然と社会を包括して「生命圏」と捉えています。持続可能な「生命圏」を構築するために、科学の基盤となる理学の力で地球を診断し、工学や人間・社会科学を用いて治療方法を探ります。

  • 初年度納入金

  • 1,632,000円(委託徴収金を除く)

看護学部

伝統と実績を礎に、豊かな人間性を備えた良き医療人の育成

  • 募集定員

    102名

  • 修業年限

    4年

看護学部の教育は、感染制御学や国際保健看護学といった、看護としては新しい分野まで学び、高度な知識を背景にし、新しい分野に絶えずチャレンジし続ける質の高い看護師の育成が確立されていると社会からも高い評価を得ています。

【専門性+人間性を培う東邦大学看護学部の教育】
看護のスペシャリストとなるためには、まず、患者さんの気持ちを感じ取れる人間性や社会性が必要です。まずは、それらを育む一般教育領域や基礎領域の科目を十分に学びます。このベースを築いた上に、看護の基礎から各専門領域へ着実にステップを進められるカリキュラムを用意しています。より豊かな人間力を備えた人材の育成、高度専門化する医療への対応、看護の多様化・広域化への対応を図っています。

  • 初年度納入金

  • 2,400,000円(委託徴収金を除く)

健康科学部

科学的思考力と高い倫理観を兼ね備えた看護の専門家を育成

  • 募集定員

    60名

  • 修業年限

    4年

高齢化の進展により、医療を必要とする人口が急速に増大し、年々拡大する看護師需要。同時に看護職者には、医療の高度化、ニーズの多様化に対応できる高い技術と専門性、豊かな知識・教養が必要とされています。そういった社会的背景をもとに、健康科学部看護学科では、人間が健康で幸せな生活を営むことを科学的に追求し支援する「健康科学」の領域を学び、高い倫理観と知識・技術を兼ね備えた看護実践者を育成します。

【4つの領域編成で学ぶ看護学】
従来の細分化した看護専門領域の学びから、看護の対象や事象をより具体的な形に現し教授するため、“社会の単位、生活体、生活の場”に焦点をあて、知識の統合と実践の連携を図る看護学の領域編成を実現しました。トランスレーショナル看護領域では「個人の健康の支援」と「看護の実践の基礎」を、ファミリーヘルス看護領域では「家族の健康の支援」を、コミュニティヘルス看護領域では「地域の健康の支援」を、プレ・プロフェッショナル看護領域では「学びの統合」と「看護専門職(看護師・保健師)への移行」を、それぞれの範疇としつつ、専門領域が複雑に絡み合う現実社会の課題に対応できる看護学を学び、日本の医療構造の変化に対応できる看護の実践者を育成します。さらに、保健師専門科目では「公衆衛生の支援」を学び、公衆衛生看護の実践者を育成します。

  • 初年度納入金

  • 1,700,000円(委託徴収金を除く)

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